2011年02月14日

「居酒屋」の倒産、過去最多 消費者の低価格志向で競争激化 2011.2.14 17:48

●「居酒屋」は当方は頻繁に利用します。他の投稿にも記しているように、「居酒屋会合」という交流会を(サークル活動/飲み会・社会人サークル)スタンスに毎月行っています。「居酒屋会合」のサークルとこの「リプラス情報収集組合」という活動は一見して結びつきのないもののように感じるかと思いますが、この情報収集組合という活動もこの「居酒屋会合」という活動が基盤になった上で「情報収集組合」という活動も行えるスキルができるのだと、つくづく感じました。宇都宮健児弁護士や湯浅誠氏(特定非営利活動法人自立生活サポートセンター・もやい)がおこなっている「貧困ネットワーク」もそのサークルといえるかと思います。
 居酒屋では不動産投資の話や転職・就職・お金・クレジット・借金の話はもちろんのこと、関東・北関東・南関東・東京・神奈川・千葉・埼玉・大宮・群馬・栃木・茨城・山梨など様々な交流の基となることができる容易な場所がこの「居酒屋」となります。
 居酒屋はよく白木屋・笑笑・魚民などの具志堅用高似の会長率いるモンテローザチェーンとワタミ・坐和民・わたみん家などの渡辺美樹会長率いる和民グループ・日本海庄や・古くは養老の滝・つぼ八・甘太郎・小山の大将・高崎安もよく行きます。
 やはりこのような大手といわれる居酒屋チェーンの特徴は「安さ」を売りにしているものと感じます。小さな居酒屋へ行っても、大手の居酒屋チェーンで味わえる格安感は少ないです。その理由のひとつとして、「仕入れ」が大きいのでその分値引き率も大きくなるのも当然です。したがって、低価格競争の時代では、大手チェーンは半額キャンペーンを行ったり、おつまみの割引キャンペーンをつけたりと、あの手この手でお客の獲得合戦を勝ち得ています。そうなってくると、今の時代お客は、大手の居酒屋チェーンで安くすまそうという心理が働き自ずと勝ち組と負け組の居酒屋が2分する状態になってくることになります。
 つまり負け組に至った居酒屋は店じまいもしくは倒産の一途をたどってしまうという事です。
居酒屋には、その店独特の料理や味わいや人間関係もあるので、大手チェーンと小さな居酒屋とは異質なものと考えたいのですが、今の不況の時代はどうしても「安くて(ある程度)旨い。」となってしまうのかもしれません。
 



「居酒屋」の倒産、過去最多 消費者の低価格志向で競争激化
2011.2.14 17:48
 帝国データバンクは14日、2010年に倒産した「居酒屋」が前年比4・1%増の201件にのぼり、過去最多だったと発表した。外食産業の倒産は前年比3・6%減の623件だったが、このうちほぼ3分の1が居酒屋だった。熾烈(しれつ)な価格競争がサラリーマンの“憩いの場”にも影響していることが改めて浮き彫りになった。

 帝国データでは、居酒屋の倒産が増加しているのは、大手チェーン店との低価格競争が激化していることにくわえ、飲酒運転に対する罰則が2007年9月から強化されたことが影響していると分析している。また、34・0%増の71件だった「西洋料理店」、20・5%増の88件だった「中華料理店」も過去最多を記録した。

 倒産の原因は売上不振、業界不振などの「不況型」が2・4%増の521件と全体の83・6%を占め、初めて80%を超えた。

 日本フードサービス協会によると、2010年の外食売上高(全店ベース)は前年比0・5%増となり、2年ぶりに前年実績を上回った。ただ、消費者の低価格志向が強まる中で、全体の客単価は2.1%減と前年(1.7%減)より落ち込み幅が広がり、デフレ傾向が強まっていることが鮮明になっている。





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posted by 管理人B at 23:40| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 倒産(一般ニュース) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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