2011年03月29日

不動産仲介のエイブルが震災避難の人工透析患者に住居を提供

● 災害で大きな損失となるのはやはり家屋などの不動産です。今回の東北地方太平洋沖地震(東北関東大震災・東日本大震災)では青森の八戸市沿岸から岩手・宮城・福島・茨城(主に北茨城方面)・千葉銚子付近の旭市・浦安市と太平洋沿岸を主に大きな被害が続出しています。宮城の場所によっては大津波の高さが24mと言われているところもあります。そういう所の木造の住宅はすべて押し流されてしまい。鉄筋の建物も骨組みだけが残っているという所もあります。今回の震災では「大津波」による被害がものすごいです。福島第一原発の事故もこの「大津波」によるものです。

 ところで、被災者の方の中には、当然高齢者や病気の方も含まれています。その中で「人工透析」という、週に3回(1回当たり5時間程度)体内の血液を機械によって浄化するということを行わなければならない患者も少なくありません。地震があったからといって、こういった作業はやらなくてよいっていうことはありません。これを週に3回行わなくては生命が維持できないからです。
 とりあえずこういう方は県外へ避難して、医療をしっかり受けることが先決です。しかし、それだけではその避難民に対して充分なケアはできません。
 そこで不動産業(不動産投資・不動産仲介)の「エイブル」が他に先駆けて「人工透析」が必要な患者に住居のケアをしていこうという試みです。その他不動産業界でも被災者の支援は徐々に始まっています。やはり「企業」だからできる社会貢献なのだと思います。転職や就職などもあわせておこなう人もうるのかもしれませんが、今後に目を離せません。

 
 

不動産仲介のエイブルが震災避難の人工透析患者に住居を提供
[ 2011/03/28 ]
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不動産仲介大手のエイブル(東京都港区)が、東京内科医会と協力し、東北関東大震災で東京都内に避難してきた人工透析患者向けに住居を提供する。24日から取り組みを開始した。
エイブルはテレビCMなどでも知られる大手の不動産仲介会社。東京都内には既に多くの人工透析が必要な患者が被災地から難を避けて来ており、公共施設などで雨風をしのぎながら、透析のために医療機関に通院している。このような状況を受け、エイブルはまず100人をめどに、原則として3か月の間、住居を提供することにした。生活に必要な最低限の備品の提供、敷金・礼金・家賃については原則としてエイブルが負担するという。申込みについては、患者が治療を受けている医療機関から東京内科医会に問い合わせる形をとる。

http://iryojinzai.net/636.html
(2011/3/28/医療人材ニュース)



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posted by 管理人B at 00:18| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 賃借人・不動産所有(持家)関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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