2011年05月19日

石化協会長、原発事故や電力不足で「業績への影響を懸念」

●今福島は勿論、浜岡原発の運転停止に伴い、化石燃料(石油・石炭)などの燃料の需要が一層高まってきています。例えばレギュラーガソリンが震災前は東京でのリッター130円弱が、震災後は150円と20円も跳ね上がってきています。しかし、石油は不動産投資の不動産の土地などと違い、限りある燃料です。いつかは枯渇して無くなっていきます。その補てんとなる大きなエネルギーが「原子力」だったわけですが、今ではその扱いも難しくなり、今後新たなエネルギーをどう発掘していくかという事がうたわれています。
 石油と言えばこの間まで九州石油業厚生年金基金の問題で関連の運用での失敗が大きくクローズアップされましたが、そういう業界に転職・再就職をする人も含めて今後の議論をよりしっかりとして言ってほしいと思います。


石化協会長、原発事故や電力不足で「業績への影響を懸念」
2011.5.19 17:47
 石油化学工業協会(石化協)の高橋恭平会長(昭和電工会長)は19日の定例記者会見で、東日本大震災に伴う東京電力福島第1原子力発電所の事故や、夏場の電力不足の懸念について「どういう形で収束していくのか見通しが立っておらず、間接的な影響が(石化業界に)出てくる。今後の各社の業績への影響がかなり懸念される」との見方を示した。

 一方で、石化業界は自家発電設備の保有比率が高い。このため、自家発電設備の増強やフル稼働を通じて電力会社からの購入電力を減らすなどして、「需要、供給の両面で電力不足対策に貢献していきたい」と語った。
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/110519/biz11051917470040-n1.htm




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posted by 管理人B at 23:25| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 2011年03月11日東北地方太平洋沿岸大震災情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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