2011年07月27日

掛布雅之さんの会社が倒産 負債、推定4億円〜早めの撤退が吉だったのではないか

●あの掛布雅之さんがオーナーをしている掛布企画が「倒産」という事態に陥っていたことが明らかになりました。4億円もの負債があったとは一時はかなりの繁盛もしめしてたいのではないかと考えています。

 「倒産」は、東京商工リサーチが発明した用語なので、法律用語とはいえませんが、かなり具体的なわかりやすい言葉です。今後その倒産の中で法的整理(民事再生・会社更生もしくは破産)のいずれかになるのかもしれませんが、早めの立ち上がりをお祈りしたいところです。

 企業の運営の難しさは、業績不振になった時に、がんばって、再生していくという方法もあるのですが、がんばりすぎて倒産の傷を大きくしていくというケースも少なくありません。
 それに業績が著しく悪化しているときに企業は「当社は業績不振です」とは言えないものです。そうなってしまうと銀行は資金を引き上げてしまうし、SFCGやロプロなどの事業融資や武富士・アイフルなどの消費者金融を一時的に「つなぎ」でも利用してしまうという会社もあります。法定利息をはるかに超える闇金や090金融に手を出す会社もいるくらいです。

 でもそうなってしまうと、ずるずると債務の拡大を招きどうしようもないところにきてしまうので、そうなる前に「早めの撤退」が会社経営にとっては吉と言えます。
 不動産投資やFXも正直なところ価格の行方は神様しかわからない部分もございます。従業員を抱えているところは簡単に解雇もできないので、転職や再就職の斡旋も考えるべきです。

 とにかく、会社の行方はどこで事業整理の「見極め」(ひきぎわ)ができるかが経営者に対して重要な判断の求められているところです。





掛布雅之さんの会社が倒産 負債、推定4億円〜早めの撤退が吉だったのではないか

 東京商工リサーチ関西支社は27日、プロ野球阪神タイガースの元選手で野球解説者の掛布雅之さんが実質オーナーを務める「掛布企画」(大阪府豊中市)が、2回目の手形の不渡りを出し、銀行取引停止処分となったことを明らかにした。

 同支社によると、事実上の倒産で、負債総額は推定4億円。

 掛布企画は、広島風お好み焼き店の経営や、スポーツ用品の販売を手掛けていたが、数年前から売り上げ不振が続いていた。

 豊中市の掛布さんの自宅兼本社について複数の金融機関などが競売を申し立て、大阪地裁が昨年、競売開始を決定。今年6月には強制競売で第三者に売却された。

2011/07/27 20:08   【共同通信】

http://www.47news.jp/CN/201107/CN2011072701001036.html
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posted by 管理人B at 21:51| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 倒産(一般ニュース) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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