2011年08月07日

丸和製作所が4年連続トップ 09年度県内企業売上高ランク〜安愚楽牧場がなんと8位にランクイン (1月13日 05:00)

●下野新聞が今年(2011年1月13日)に発表した栃木県内に本社もしくは主力事業所が所在する企業の「売上高ランク」をみると第8位に安愚楽牧場がランクインしています。
 一説の話によると、安愚楽牧場の「売上高」に出資者の出資金を純粋に売上高に計上しているのではないかという声もきこえてくるのですが、真のところはまだ定かではありません。
 ただ、粉飾してきた企業の中で多く見られる現象は倒産前には会社での最高の売上高を前年に達しているという話がでることも見られ、その翌年に急な倒産という結末を解析すると「粉飾決算だった」とか「債務超過がここ2年つづいていた」という企業に出会ったことがあります。
 弁護士や出資者などが行う、安愚楽牧場被害者の会ができあがる場合は、こういった部分やありとあらゆる情報収集が大切になるかと思います。
 







丸和製作所が4年連続トップ 09年度県内企業売上高ランク〜安愚楽牧場がなんと8位にランクイン
(1月13日 05:00)

 
 東京商工リサーチ宇都宮支店は12日、県内に本社や本社機能を持つ企業を対象にした2009年度売上高ランキングを発表した。シャープの専属協力会社の丸和製作所(さくら市)が4年連続でトップとなり、家電量販大手のコジマ(宇都宮市)、医療機器製造・販売で国内最大手の東芝メディカルシステムズ(大田原市)が続いた。北関東3県のランキングでは、ドラッグストア大手のカワチ薬品(小山市)もベストテン入りした。

 県内上位1千社の総売上高は前年度比7・4%減の6兆3379億円。2年連続で前年度を下回った。下半期はエコカー減税やエコポイントなど経済政策の効果が出たが、リーマンショックを引きずった上半期の影響が大きかったとみられる。一方、上位10社合計は前年を6・6%上回っており、同支店は「上位と中堅・下位の企業間格差が拡大している」と分析している。

 液晶テレビの基幹部品を製造する丸和製作所は、前年度比27・7%増の6708億円。テレビのエコポイントによる国内需要増、新興国での需要回復を受け大幅増となった。コジマは店舗減などの影響で同4・7%減の4376億円、東芝メディカルシステムズは市場規模の縮小と円高の影響で同3・2%減の2600億円だった。

 7位までは前年と同じで、8位に和牛肥育業の安愚楽牧場(那須塩原市、前年12位)、9位には一条工務店グループで住宅用資材販売の日本産業(下野市、同11位)が入った。

 北関東3県のトップは1兆9717億のヤマダ電機が4年連続。上位300社合計の売上高(13兆6177億円)の14・5%を占めた。300社の内訳は群馬県111社、茨城県101社、本県88社。

http://www.shimotsuke.co.jp/biz/economics/business/news/20110113/441105
(2011/1/13/下野新聞)


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