2011年08月13日

弁護団受任手続き開始 安愚楽牧場問題〜安愚楽牧場被害弁護団(安愚楽牧場被害者の会)は全国では統一していかないのか?

●安愚楽牧場事件に関して栃木の出資者弁護団が8月28日に受任のための説明会をするということです。
気になるのは、「都道府県単位」で弁護団の結成をするということなのですが、どこか一つのところがヘッドになって各都道府県での弁護団が支部というような形となっているのかどうかとうことです。
 ひとつの同じ事件(証拠)などを各都道府県がバラバラに行なっていたら、本来取れるものもとれなくなってしまうし、そのあたりもかなり気になるところです。

 このまま民事再生が進んでも今後の債務が増大することなどを考えれば、早くスポンサーをみつけられるかどうかが、再生の鍵を握っていると言っても過言ではありません。




弁護団受任手続き開始 安愚楽牧場問題〜安愚楽牧場被害弁護団(安愚楽牧場被害者の会)は全国では統一していかないのか?

”28日の説明会で”

 和牛オーナー制度で知られる安愚楽(あぐら)牧場(那須塩原市埼玉)が東京地裁に民事再生法の適用を申請し、出資者に代金の支払いを停止している問題で、出資者らを支援する県弁護団(事務局長・須藤博弁護士)は12日、出資者向けの説明会を今月28日、とちぎ青少年センター(宇都宮市駒生)で開き、受任手続きを開始することを決めた。

 県弁護団は県内の弁護士ら15人で構成。県外でも都道府県単位で弁護団結成の動きが始まっている。説明会は原則として県内の人を対象にしているが、誰でも参加可能。

 説明会では、安愚楽牧場の経営経過や民事再生法の流れについて説明する。出資者が出した額や件数、期間などについてのアンケートも実施するという。

 出資者から県弁護団への問い合わせは12日までに全国から約300件に上っており、「どれだけお金が戻ってくるのか」という相談が大半を占めたという。須藤弁護士は「受任手続きを早くして出資者の代理人として本格的に相談に乗りたい」と話した。弁護団への問い合わせは、須藤博法律事務所(028・600・6777)。

(2011年8月13日  読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tochigi/news/20110813-OYT8T00059.htm


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この記事へのコメント
受任手続きとはどういうものなのでしょうか?
必要書類は送ってもらえるのでしょうか?
Posted by 黒木貞治 at 2011年08月22日 19:48
黒木様

「受任手続き」はおそらく、弁護団に委任するために記入する必要書類だと思いますが、そういった書類の作成と発送は被害者弁護団においてはお金がかかるものなので(ただで送ることは莫大なお金がかかります)、普通はその書類一式を購入(支払いは郵便為替で)するケースも多いかと思います。
 実際どうなのかは、最寄りの弁護士会にご連絡してきいてみるのが最も確実と思います。

 またその際、契約していた契約書なども必要になるかと思いますのであわせて準備されたほうがよろしいかと思います。

 こちらではあくまでも今までの体験談などで「こうなるんじゃないか」ということしかお伝えできませんがあくまでもご参考ということでうけとめていただき、最寄りの弁護士会にご連絡されてみてください。


 
Posted by 管理人C at 2011年08月22日 21:26
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