2011年08月18日

安愚楽牧場再生法申請 県弁護士会が弁護団結成へ〜個々に立ち上がる安愚楽牧場被害者の会(安愚楽牧場被害者弁護団) 

●兵庫県の方でも「安愚楽牧場被害者の会(安愚楽牧場被害対策兵庫弁護団ともいうのでしょうか)」が立ち上がったようです。兵庫で出来たのは、債権者説明会の会場が兵庫にできあがったからなのでしょうか。そんな部分も見受けられます。
 でもそうは言っても、何らかの形で解決をするにはこういった活動に参加するのが最もいい方法なのかと思います。素人が単に安愚楽関係者に訴訟を起こすにしても弁護士を代理人に立てるのが最もいい方法であると思いますし、訴訟経済の観点(素人が行うとどうしても裁判所職員の手が入らなければならず、また証拠の提示なども時間がかかるため)からも弁護士を用いた方が得策なような感じがします。




安愚楽牧場再生法申請 県弁護士会が弁護団結成へ〜個々に立ち上がる安愚楽牧場被害者の会(安愚楽牧場被害者弁護団) 

 和牛オーナー制度を運営する畜産会社「安愚楽(あぐら)牧場」(栃木県)の民事再生法適用申請を受け、兵庫県弁護士会は17日、9月上旬にも弁護団を結成し、資金の流れなどを追及する方針を明らかにした。
 神戸市須磨区で同日開かれた債権者説明会は午後も続き、計約900人が集まった。債権者からは「資金管理がずさん」「解約時引当金を確保していないのは問題」などと厳しい指摘が相次いだが、経営陣からの明確な回答はなかったという。
 同弁護士会に寄せられた相談には出資額が4500万円を超えるケースもあった。同社は原発事故後の解約続出で経営が悪化した6〜7月にも短期出資を募っており、辰巳裕規弁護士は「詐欺性の有無も含め実態解明が必要」と話す。
 同会は26日午前10時〜午後3時、無料電話相談を受け付ける。神戸TEL078・341・8500、姫路TEL079・282・1035
(2011/08/18 10:42) 神戸新聞
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0004381018.shtml


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