2011年08月23日

安愚楽破たんで3セクのレストラン休業〜地方自治体も予測できず信用しきったための安愚楽牧場被害(安愚楽牧場被害者)

●安愚楽牧場の子会社等の県が西日本新聞で報じられています。
 「3セク」つまり第三セクター(官民出資)ということですから、地方自治体も安愚楽牧場の存在を信頼しきっていたという事になります。
 「安愚楽牧場オーナーは高利息な出資に目が眩んだ」からだという話も聞きますが、このように公的なところが関与したり、過去においては当時の経済評論家で現在の経済産業大臣の海江田万里 氏が雑誌で「安愚楽牧場」を推奨していたという事実も考えれば、一般庶民にとって、少しの預貯金があったり、高齢者で労働ができず年金での生活をしている人においてはとても魅力があるものに見え、リスクの判断が非常に難しいものとなっているといえます。

 あくまでも安愚楽牧場オーナーは投資とはいえ、そういった経緯をたどれば、信頼してしまう人も当然多いと思います。この農場も安愚楽牧場被害(安愚楽牧場被害者)ともいえ、消費者被害ではないから現在の安愚楽牧場被害者弁護団(安愚楽牧場被害対策弁護団)のような管轄とはならないので、こういった部分でも弁護士の相談などにおいて、預託農場による安愚楽牧場被害者の会が別に出来るべきかもしれません。






安愚楽破たんで3セクのレストラン休業〜地方自治体も予測できず信用しきったための安愚楽牧場被害(安愚楽牧場被害者)
2011年8月23日 00:26 カテゴリー:九州 > 宮崎
 4300億円の負債を抱え、東京地裁に民事再生法の適用を申請した畜産会社「安愚楽(あぐら)牧場」(栃木県)の問題で、宮崎県小林市は22日、初の対策会議を開いた。同社も出資する第三セクター「北きりしまリゾート牧場・コスモス牧場」内の「レストラン安愚楽北霧島」が、同日から休業したことなどが報告された。

 会議には肥後正弘市長ら市幹部16人が出席。同市によると、市内に直営農場は2カ所あるが、運営状況は把握できていないという。預託農家は11戸あり、約2400頭が飼育されている。

 現在、同社から直接の連絡はなく、市が預託農家から聞き取りしたところ、10日以降の飼料は同社から届いているという。同レストランの従業員は2人で、再開のめどは立っていない。肥後市長は「安愚楽問題が市に与える影響は大きい。情報を収集し対応に努めたい」と話した。

=2011/08/23付 西日本新聞朝刊=

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