2011年08月24日

島田紳助、芸能界引退。甘い認識が命取り〜吉本興業が被害にあうまえに今後何か大きな法律的トラブルの前に依願退職か < 2011年8月24日 3:06 >

●このブログでも今回から試験的に不動産・家賃保証・安愚楽牧場被害などの投資被害・武富士の過払い金訴訟など、を取り上げていますが、久々に労働問題の部分をみてみたいと思います。
 島田紳助 は漫才ブームの最も勝ち組ともいわれ東のビートたけし、西の島田紳助といわれるくらい、芸能界では出世したということになります。
 番組もテレビ朝日での「サンデープロジェクト」や日本テレビでの「行列の出来る法律事務所」は島田紳助の有名なテレビ番組ともいえます。サンデープロジェクトでは、過去に和牛商法事件(安愚楽牧場被害ではなく、かなり前に起こったブーム)では積極的な意見を述べていたのが印象に残りますし、弁護士が回答者として出てくる行列の出来る法律事務所では、司会者としての他の追随を許さないような、独自の地位を築いたともいえます。

 しかし、今回の携帯メールの件においては、「自主的に引退」という事になったようですが、引退の仕方が不自然なので「依願退職」(つまり、本来は懲戒解雇でもいいようなものを自ら退職にでることによって、その懲戒度を穏便に済ますこと)なのではないかとも考えられます。
 謹慎や解雇より「芸能界の引退」の方が重い処分ともいいますが引退は吉本にとっては範疇ではありません。
 吉本興業のような大会社においては、フジ・メディア・ホールディングス、電通、ソフトバンク、クオンタムリープ、大成土地 などが大株主であることを考えると、島田紳助が暴力団と付き合っていることとなれば、吉本はもちろん、それらの大株主に多大な悪影響がでることは必至となるので、やむを得ず、引き離したのではないかと当方ながらに見ています。普通稼ぎ頭である島田紳助を余程のことでもない限り突き放すわけはありません。
 結果的に吉本に大きな被害がでない前に、突き放したのではないかと考えています。
 





島田紳助、芸能界引退。甘い認識が命取り〜吉本興業が被害にあうまえに今後何か大きな法律的トラブルの前に依願退職か
< 2011年8月24日 3:06 >
 タレントの島田紳助(55)が23日、都内で会見し芸能界を引退することを発表した。
 所属するよしもクリエイティブ・エージェンシーによると、平成17年6月ごろから平成19月6月ごろまで、暴力団関係者との間で、親密な関係をうかがわせるケータイメールのやり取りがあったという。21日夜、紳助に事実関係を確認したところ、率直に認め、その場で引退の申し出があったという。23日夕方、よしもと側は引退を受け入れることを「関係会社を含む役員の全会一致」(関係者)で決定し、本人に伝えた。

 夜10時から開かれた記者会見で紳助は、「10数年間で4、5回あったことがある」と交際を認めた上で、「正直言いまして、悪いことをしているんだとか、これがいけないんだとか、意識はなかったです。芸能人と組織の人が付き合ってはいけないというルールは承知していましたが、この付き合いは問題ない、違反じゃないんだ、という認識でいました。日曜日の夜までは」と釈明した。

 21日の夜、吉本興業東京本部でメールを見せられ、「アウトだと説明されました」。謹慎や解雇でなく、芸能界の引退という重い決断。「一番厳しい処罰を自分に与えましたので、お許し願いたいと思います」と許しを請い、引退を選んだ理由を「後輩が700人くらいいます。いい加減な処分をしたら示しがつきませんし、普段から厳しいことをいっている自分が引退すれば、今後、若い人たちもこんな過ちを犯さないんじゃないかと思う」と説明した。
http://news24.jp/entertainment/news/1618841.html
(2011/8/24/日テレニュース24)


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