2011年08月24日

(面白い記事!)安愚楽牧場問題で弁護団結成 28日に無料説明会 静岡  →静岡弁護士会は「無料」です!(他県は「有料」なの?)

●今日も関東で埼玉県においての安愚楽牧場被害者弁護団が出来るというニュースもありましたが、
その前に、昨日の静岡県弁護士会における「安愚楽牧場被害者弁護団」(安愚楽牧場被害者の会)の結成の記事に「おや?」と思える記事がありましたので、注目したいと思います。
 この記事だと「安愚楽牧場問題で弁護団結成 28日に無料説明会 静岡」と書いてあるので、出資者が見ると「ああ静岡は無料なんだ」で、その他の地域の都道府県の弁護団は「有料」なのかも?という勘ぐりもなされるかと思います。
 その後翌日はやや思惑通り「安愚楽牧場問題で弁護団結成 静岡」と 「28日に無料説明会」が消されていました。やっぱりなあって・・・。

 実際、こういった弁護団への委任に対する説明会は通常「無料」であるのが普通なので、「無料説明会」とわざわざご丁寧に記載するのは、いわゆる「蛇足(だそく)」だったのかなって思います。
 今後別に都道府県のいたるところに出来上がるであろう「安愚楽牧場被害者弁護団・安愚楽牧場被害対策弁護団」の結成後の出資者への説明会は、公共施設やどこかの会場を借り切って行うこともあるのかと思うので、どうしても、借りるための「費用」というものを得るために、「有料」で行なってもいいのかと思いますが、今の慣例では、そういうところでも「無料」というのが普通となっています。
  その後「説明会」に参加できなかった方についても弁護団においてのフォローがあるのかと思いますが、その際の書類の送付などは、「有料」となることが多いです。書類一式は説明会での配布においては無料なのですが、その資料を自宅に送ってもらうというものは「有料」ということです。大体その資料請求に1000円位の郵便為替とA4判の返信用封筒を同封するなどのような形もあるのかと思いますが、いずれにせよ、自宅への送付は「有料」というのが普通だと思います。
  ここで、重要なことは、弁護士が運営する「被害者弁護団」は有志で結成(つまり企業や社会人サークルと同じスキームのような)なので、その運営資金は全て、国や公的機関からの援助ではなく、出資者が委任するための「手付金」などによるものです。逆に言うと原資はそれだけで(後に訴訟となった場合はまた費用がかかりますが)すので、それで弁護士の給与の一部や事務所の経費としても宛てなければならないので、正直なところ大勢集まる説明会でも「有料相談」でも決して悪くはないと思います。
 でも静岡弁護士会は「無料」だそうなので、出資された方は、少額であっても足を運んでみる価値は充分にございます。一人でも多く委任することが安愚楽牧場問題への解決になると思います。






安愚楽牧場問題で弁護団結成 28日に無料説明会 静岡  
2011.8.23 17:45
 和牛オーナー制度を運営する畜産会社「安愚楽牧場」(栃木県那須塩原市)が多額の負債を抱えて民事再生法の適用を申請した問題で、静岡県弁護士会は出資者らからの相談に応じる被害者弁護団を結成。28日午後1時から、静岡市葵区追手町の県法律会館で、被害者説明会を開く。

 この問題をめぐり同弁護士会や消費生活センターなどへ多くの相談が寄せられ、県内にも出資者が少なくないことから対応を検討していた。同弁護士会によると、相談者の中に約2000万円を出資した人も確認されているという。

 説明会では、法的手続きや今後の見通し、被害救済の依頼手続きなどについて説明する。その後、弁護士が無料で相談に応じる予定という。問い合わせは同弁護士会((電)054・252・0008)へ。

関連ニュース
「口蹄疫、原発が原因」 安愚楽牧場、社長が債権者に謝罪 
県弁護団が28日説明会 安愚楽牧場、救済依頼手続きなど 栃木
「納得いかない」「首くくるしかない」 安愚楽牧場説明会で怒号 
安愚楽牧場の倒産は今年最大 負債総額は4300億円超
安愚楽牧場が再生法申請 負債総額620億円 東電に賠償請求へ
安愚楽牧場が資金繰り悪化経営行き詰まりか

http://sankei.jp.msn.com/region/news/110823/szk11082317470008-n1.htm
(2011/8/23/17:45/MSN産経ニュース)



安愚楽牧場問題で弁護団結成 静岡
2011.8.24 02:14
 和牛オーナー制度を運営する畜産会社「安愚楽牧場」(栃木県那須塩原市)が多額の負債を抱えて民事再生法の適用を申請した問題で、県弁護士会は出資者らからの相談に応じる被害者弁護団を結成。28日午後1時から、静岡市葵区追手町の県法律会館で、被害者説明会を開く。

 この問題をめぐり同弁護士会や消費生活センターなどへ多くの相談が寄せられ、県内にも出資者が少なくないことから対応を検討していた。同弁護士会によると、相談者の中に約2千万円を出資した人も確認されているという。

 説明会では、法的手続きや今後の見通し、被害救済の依頼手続きなどについて説明する。その後、弁護士が無料で相談に応じる予定という。問い合わせは同弁護士会((電)054・252・0008)へ。

【釈由美子さんも絶賛】今、バカ売れ「日本一」の英語教材とは?[PR]
60代男性、夜中に何度も起きる。スッキリを応援する秘密とは?[PR]

http://sankei.jp.msn.com/region/news/110824/szk11082402160003-n1.htm
(2011/8/23/02:14/MSN産経ニュース)


【関連する記事】
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
広告一切なし!とっても見やすいは【JUGEM PLUS
不動産投資を学ぶなら!
絶対節税の裏技 【中小企業の節税を考える税理士の会】が節税ノウハウを提供しています お申し込みはこちら
[PR]:くちコミ効果で売上げUP FPによる無料保険相談は「あなたのFP」で! 生命保険保険見直し
100円PC市場
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。