2011年08月29日

過払い金利息返還請求は減少、しかし、消費者金融アイフルはどうする?

●消費者金融への過払い金返還請求が減っているとのこと、いわゆる過去の最高裁の2006年の過払い金違法判例にもとづく事に影響があった利用者は既に何らかの処理や対応を行なっていない人も少なくなったということの表れなのでしょう。
 消費者金融の中でもアコムやプロミスはそれぞれ三菱東京UFJ系や三井住友銀行グループなどの傘下となっており、かなりの事があっても耐えられると思いますが、唯一大手の中で「アイフル」だけは、独立系でもあり、しかも「事業再生ADR」をおこなっています。それは、法的処理である民事再生法の一歩もしくは二歩手前のような状態にきているのも拒めないということにもなります。それに貸しはがしのような事も行なっているので、アイフルの利用者は他の消費者金融利用者よりも早めに過払い金は請求しておいたほうがいいというのは、当然なのかなって思います。
 先日安愚楽牧場(安愚楽牧場被害)に次ぎ今年の倒産負債額第2位の「SFコーポレーション」(旧三和ファイナンス)も危ないということは破産手続き開始決定(2011/8/26)の前から確実のようなものになっていたので、それを考えれば、アイフルについては、返還請求のアクションを弁護士や司法書士などに相談して少し早めた方がいいのだと思います。





過払い金利息返還請求は減少、しかし、消費者金融アイフルはどうする?


7月の利息返還請求、2カ月連続で減少 消費者金融3社 
2011/8/27 0:26日本経済新聞 電子版


 消費者金融のアコム、プロミス、アイフル3社への顧客が過去に払いすぎた利息(過払い金)の返還請求件数は、7月に前年同月比2割減の2万5000件になった。2カ月連続の減少となり、武富士が経営破綻した影響が薄れつつある。

 7月の返還請求件数はアコムが7300件、プロミスが9700件、アイフルが8000件。大手3社の請求がそろって1万件を…

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http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C93819591E0E4E2E2848DE0E4E2EAE0E2E3E39797E0E2E2E2;at=DGXZZO0195577008122009000000


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posted by 管理人B at 12:17| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 貸金・消費者金融・クレジット業界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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