2011年09月01日

安愚楽牧場 被害対策弁護団結成へ 群馬 〜やはり、ひとりでも多くの参加が、今後の被害回復の後押しとなる。

いよいよ群馬でも被害者弁護団が結成されました。やれる事は、現在限られていますが、破産となりもしや刑事事件などに発展すれば、いろいろと責任の所在が明らかになってきます。



安愚楽牧場 被害対策弁護団結成へ 群馬 〜やはり、ひとりでも多くの参加が、今後の被害回復の後押しとなる。
産経新聞 [8/31 07:55]
出資を募る「和牛オーナー制度」が行き詰まり、東京地裁に民事再生法適用を申請した畜産会社「安愚楽(あぐら)牧場」(栃木県)をめぐり、群馬弁護士会の樋口和彦弁護士は30日、県内被害者を支援する被害対策群馬弁護団を31日に発足させると発表した。

弁護団には、県内の弁護士有志9人が参加する見通し。弁護団は9月10日午後6時から、県内被害者向け説明会を前橋市野中町の県勤労福祉センターで開く。

群馬弁護士会が今月27日に開催した電話相談会には、県内の出資者から56件の相談が寄せられた。同社への平均出資額は1人当たり約1500万円で、最高で1億5900万円出資した相談者もいた。出資金の弁済を不安視する相談が多かったという。
9月10日の説明会では、弁護団が今後の支援活動や同社の民事再生手続きなどについて説明する予定。

樋口弁護士は「県内にも被害者は多数いるとみられる。情報収集を進め、不安を解消したい」と話している。



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