2011年09月07日

安愚楽牧場の牛(和歌山県日高町)も大被害、民事再生手続き決定の日に500数10頭が流される(続報)

●昨日も和歌山県日高川からの安愚楽牧場の牛が流された速報がございましたが、今日はその続報です。
実際この牛が1頭50万円と考えても、50万円×500頭=2億5000万円ということになり、生存している牛もいるのでしょうが、ただでさえ倒産で頭がいっぱいなのに、こういうところまで安愚楽牧場被害が及ぶのは、とても痛い話です。

 今回はたまたまの台風の風水害が和歌山県の安愚楽牧場の付近を襲ったのですが、倒産(民事再生手続きなども含めて)している会社の運営というのは、健全な営業のところと比べてどうしても「脇」が甘くなりやすいし、それに携わっている従業員の士気が下がりやすいので、そういった部分も今後気を付けてて注視していかなければならないかと思います。
 牛はとても大事な資産です。




安愚楽牧場の牛(和歌山県日高町)も大被害、民事再生手続き決定の日に500数10頭が流される(続報)


牧場も被害、牛500頭以上流される

ページ更新時間:2011年09月07日(水) 18時41分

和歌山県日高川町の安愚楽牧場からは、牛500数十頭が流されていたことがわかりました。業者や県が回収作業を急いでいます。 

 和歌山県煙樹ヶ浜に打ち上げられた黒毛和牛。台風12号により安愚楽牧場も壊滅的な被害を受け、牛たちは、増水した日高川を20キロ以上流されてきたとみられています。和歌山県によりますと、安愚楽牧場が管理していたとみられる牛およそ230頭が、美浜町や広川町の海岸のほか、日高川沿いの各地で見つかっているということです。

 「流れてるのは夜なんで見られませんでしたけども、朝になってモ〜って鳴いているんで」(牛の目撃者)
 「そこの県道を封鎖してた。真ん中に立っていた」(男性)
 「あいつらなんでいてんのやろ、みたいな。ずっと上流から流されてるんで」(男性)

 安愚楽牧場は、和牛オーナー商法で全国の債権者から出資を受けて牧場経営を続けてきましたが、先月、経営破たんしたばかりでした。流された牛は40キロ離れた徳島県伊島沖でも見つかっているということで、業者は県などの協力を得て、残りの牛の捜索と回収を急いでいます。(07日17:50)
http://www.mbs.jp/news/jnn_4820790_zen.shtml


【関連する記事】
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
広告一切なし!とっても見やすいは【JUGEM PLUS
不動産投資を学ぶなら!
絶対節税の裏技 【中小企業の節税を考える税理士の会】が節税ノウハウを提供しています お申し込みはこちら
[PR]:くちコミ効果で売上げUP FPによる無料保険相談は「あなたのFP」で! 生命保険保険見直し
100円PC市場
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。