2011年09月14日

仙台銀行・筑波銀行が公的資金申請=計650億円、9月内に注入〜念のためペイオフを見据えては普通預金1000万円迄に。

●この度の東日本大震災で多くの企業が経営悪化及び倒産という所に行き着くことも少なくなく、そのため被災地を基盤とする銀行や信用金庫などの金融機関その倒産速度にこされぬような努力もしています。
 その結果仙台銀行や筑波銀行が、公的資金の申請をしたという話です。
また倒産とかそういう話ではなく、銀行の預金は投資ではないのですが、ペイオフなどの制度で普通預金などの1000万円を超える部分の預貯金元本と利息は可能性もわずかですがありえるという事態も発生します。普通預金は1000万円を超えるようであれば、2つの金融機関をまたがせるという方法が大切です。
 
 あまり話題にはなっていませんが、先に経営破綻した日本振興銀行では定期預金で1000万円を超えて預金していた人は少ないですがいたとのことなので、こういう人については銀行のペイオフ制度で1000万円超の元本と利息は保証されないことにもなるので気を付けたいところです。



仙台銀行・筑波銀行が公的資金申請=計650億円、9月内に注入〜念のためペイオフを見据えては普通預金1000万円迄に。



仙台、筑波銀が公的資金申請=計650億円、月内に注入
時事通信 9月14日(水)10時36分配信
 東日本大震災で大きな被害を受けた宮城、茨城両県を地盤とする仙台銀行と筑波銀行が、改正金融機能強化法に基づく公的資金による資本注入を金融庁に申請したことが14日、分かった。7月下旬の改正法施行後の申請は初めて。申請額は仙台銀が300億円、筑波銀が350億円。金融庁は早期に実施条件を決め、月内に注入する考え。
 両行は震災後の4月、被災した地元企業などに対する貸し出しに回収懸念が高まったことから、財務基盤を強化するため、公的資金の活用検討を表明。これまで貸出先の経営悪化状況の把握に努めていた。 

【関連記事】
【動画】仙台市を襲った津波を再現=津波浸水シミュレーション 
〔写真特集〕日赤、ハイチの復興支援 
【東日本大震災特集】トップページ 
〔写真特集〕東北地方太平洋沖地震 
個人2人に課徴金=インサイダー取引で 
最終更新:9月14日(水)12時9分
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110914-00000039-jij-bus_all


【関連する記事】
posted by 管理人B at 14:19| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 貸金・消費者金融・クレジット業界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

絶対に儲かる投資方法
Excerpt: この記事は絶対にもうかる方法・・・「それはない」という事をしめしています。  世の中絶対もうかるとか確実にもうかるとかそういう話に飛び込んで行ってしまう人はおおいのかと思います。 とても興味深い記事で..
Weblog: 東京人脈スクエア社会人サークル2011年行事版
Tracked: 2011-09-14 15:19
広告一切なし!とっても見やすいは【JUGEM PLUS
不動産投資を学ぶなら!
絶対節税の裏技 【中小企業の節税を考える税理士の会】が節税ノウハウを提供しています お申し込みはこちら
[PR]:くちコミ効果で売上げUP FPによる無料保険相談は「あなたのFP」で! 生命保険保険見直し
100円PC市場
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。