2011年09月17日

不動産投資の昭栄(東証一部上場)、最終赤字に急転落 11年12月期

●この昭栄という会社、従業員が51名で売上が139億円で、利益が19億円ということだから、
一見町工場のような会社にみえても、いろいろな事を鑑みれば、やはり「東証一部」となりうる条件を備えていることになるんだと思います。
 この上記の業績を見ても1000人〜2000人の従業員を抱えている会社でさえこの実績はすごいと思うので、如何に「昭栄」が実力のある会社(と、いうよりは、「資産運用がメイン」の会社)であることがわかるかと思います。
 ここで99億円の特別損失を出してしまったから、104億円の株式投資などの特別利益を出させて、税金面で対策をしてしまおうとう工夫
 
 その会社が西新井(東京都足立区)駅(東武伊勢崎線の駅です)ここの目立つ大きい商業施設だとサティ(現 イオン西新井店)などもありますが(実際はどの施設だかわかりません)、「不動産投資」がメインなだけに、こういった乱高下は避けられないものと思います。


不動産投資の昭栄(東証一部上場)、最終赤字に急転落 11年12月期 

昭栄、最終赤字に転落 11年12月期 
2011/9/15 23:30

 不動産投資事業の昭栄は15日、2011年12月期の連結最終損益が20億円の赤字(前期は19億円の黒字)になるとの見通しを発表した。従来予想は16億円の黒字だったが、一転して赤字になる。保有する賃貸用不動産の減損損失で、99億円を特別損失に計上することが響く。年間配当も従来予想より5円少ない年5円(前期は年10円)とする。

 株式相場の低迷を受けて有価証券運用益を下方修正し、経常利益は従来予想より7億円少ない前期比38%減の20億円の見通し。併せて投資有価証券の売却益として104億円を特別利益に計上する。

 減損損失を計上するのは東京都足立区にある西新井駅前の商業施設。立て直しを図っていたが、不動産市況の悪化もあり時価が下落した。
http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C889DE1E6EAE1E6E1EBE2E3E7E2EBE0E2E3E3E2E2E2E2E2E2;at=DGXZZO0195577008122009000000




■ 商号昭栄株式会社
■ 本社
東京都千代田区神田錦町一丁目2番地1
TEL:03 - 3292 - 3381(代表)
■ 設立1931年3月27日
■ 資本金8,207,089千円(2011年6月)
■ 証券取引所東京証券取引所 第一部
■ 事業内容
【不動産事業】
・ ビル・マンション・土地の賃貸事業
・ 不動産開発事業
・ 不動産仲介業
・ 不動産投資顧問業
【有価証券投資事業】
・ 有価証券の保有・運用
■ 定款 〔21KB〕
■ 業績
(2010年12月期連結)
売上高 : 139億円
当期利益: 19億円
総資産 : 2,217億円
■ 従業員数
(2010年12月末日)
51名
http://www.shoei.co.jp/company/profile.html




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