2011年09月27日

失業保険(失業給付)、東日本大震災被災地45市町村で90日間延長、厚生労働省〜やはり公共事業をこの時こそ大々的におこなうべきなのではないか。

● 平成21年の3月〜平成24年3月迄を期限に会社都合等で離職した人の60日延長と東日本大震災の影響での120日延長が現在実施されていますが、それらに追加した形となるのですが、
 やはり「雇用がない」現在においては、早く雇用を確保することが最重要課題となっているため、一応財源があると言われている「雇用保険」も無尽蔵ではないのですから、一時的にでも「公務員」のような暫定的に多く採用して、失業者をできるだけ少なくしていかなければなりません。
 最近公務員宿舎(東京都江東区東雲・埼玉県朝霞市)の建設の是非の議論がなされていましたが、あらゆる業界全体を活性化するには、とにかく手を付けられるものは手を付けて「公共事業」(いわゆるニューディール政策のようなもの)こそが、増大していかなければなならいのではないのでしょうか。
 



失業保険(失業給付)、東日本大震災被災地45市町村で90日間延長、厚生労働省〜やはり公共事業をこの時こそ大々的におこなうべきなのではないか。


失業保険、被災45市町村で90日間延長 政府発表 
2011/9/27 10:44

 小宮山洋子厚生労働相は27日の閣議後会見で、10月1日から被災3県の沿岸地域45市町村で、雇用保険の失業給付日数を再延長すると発表した。震災から7カ月たつ10月中旬以降、失業保険の給付を受け取れなくなる人が出てくることから、地震・津波の被害が大きかった地域に限定して90日間、支給を延長する。

 実施するのは「広域延長給付」と呼ばれる制度。通常の失業保険の給付日数は短い人で90日。さらに東日本大震災の離職者には最大120日延長していた。それでも現状では、10月中旬から順次、給付が切れる人が出てくる。そのため特定の地域に限り、ハローワークで認定を受けた場合、追加的に90日間、給付を延長できるようにする。

 厚労省によると、被災3県の沿岸地域で10月に失業保険が切れる人は約4千人になるという。広域延長給付を受ける場合、地元以外も視野に入れた職探しをしないといけないが、小宮山厚労相は会見で「現地での雇用をしっかりつくってくれという声も非常に大きい」と言い、地元での求職活動を優先する人も延長給付の対象にするという。

 対象地域は以下の通り。【岩手県】洋野町、久慈市、野田村、普代村、田野畑村、岩泉町、宮古市、山田町、大槌町、遠野市、釜石市、住田町、大船渡市、陸前高田市【宮城県】気仙沼市、南三陸町、石巻市、女川町、東松島市、松島町、大郷町、利府町、塩釜市、七ケ浜町、多賀城市、仙台市(宮城野区・若林区)、名取市、岩沼市、亘理町、山元町【福島県】新地町、相馬市、南相馬市、飯舘村、川俣町、浪江町、葛尾村、双葉町、大熊町、富岡町、田村市、川内村、楢葉町、広野町、いわき市
http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C93819481E0E5E2E2968DE0E5E2EBE0E2E3E39790E0E2E2E2;at=DGXZZO0195583008122009000000
(2011/9/27/日本経済新聞)


被災3県沿岸部の失業手当、さらに90日間延長

 小宮山洋子厚生労働相は27日の閣議後の記者会見で、東日本大震災で大きな被害を受けた岩手、宮城、福島3県の沿岸部に住む求職者は失業手当の給付期間をさらに90日間延長する、と発表した。10月中旬に給付が終わり、収入がなくなってしまう人が出るおそれがあった。

 失業手当は通常、雇用保険への加入期間などに応じて90〜330日間給付される。震災を受け、政府は5月、被災した求職者は通常の給付期間に加えて特例で120日間延長することを決めた。今回はこれをさらに90日間延長する。

 対象は、被災3県の沿岸部や原発事故の影響を強く受けた45市町村に住む求職者。10月中に約4千人の給付が終わる見通しだった。今回の延長は10月1日〜来年9月末の特例措置とする。
http://www.asahi.com/national/update/0927/TKY201109270150.html



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この記事へのコメント
地域指定はおかしい!!!仙台の沿岸ももちろんあたりまえだけど仕事や精神な面ではまだまだ回復してないのにいきにあり失業手当を法律どうりで切るってのは今の国家は失格だね。今回の震災からの復活するの何年かかると思う!!!東北の人はばかにされてるだけだ!!!
Posted by 宮城 at 2011年10月20日 11:34
 こんにちは、コメントありがとうございます。
失業保険での特別処置における「地域指定はおかしい」とのこと。難しい問題ですよね。

 よく福島第一原発の避難も半径20キロのギリギリ外にいる人の待遇など、ギリギリ枠外の方の処遇が良く問題になっています。

 復興にも時間がかかるかと思いますし、雇用保険延長といってもその受け皿がなければ、日数が増えてもまた同じ結果になると危惧しています。
 声を行政に届けていくしかないのかと思います。
Posted by 管理人C at 2011年10月20日 14:56
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