2011年10月04日

狭山茶業者が自己破産申請 震災以降県内で初めて〜埼玉県入間市の橋本園さいたま地裁川越支部へ

●確か、福島第一原発による風評被害において、狭山茶は強い影響をうけたことは確かです。
 お茶の葉のままだと基準値より超えているが、お湯を注ぐと30倍以上も薄くなるという話でした。
しかし東電の補償があるとしても、それを得る迄には時間が相当かかるので、民事再生にしても厳しい状況に追い込まれるのが充分に分かっての自己破産なのかもしれません。





狭山茶業者が自己破産申請 震災以降県内で初めて〜埼玉県入間市の橋本園さいたま地裁川越支部へ
2011.10.3 19:03
 民間信用調査機関「帝国データバンク」によると、狭山茶の栽培、加工、販売などを行う「橋本園」(埼玉入間市宮寺)が、9月30日にさいたま地裁川越支部に自己破産を申請した。負債総額は約5億円。東日本震災以降、狭山茶を扱う埼玉県内の茶業者が倒産したのは初めてという。

 帝国データバンク大宮支店によると、橋本園は昭和25年に創業。老舗の製茶製造業者として狭山茶の取り扱い量は全国でもトップクラスで、平成18年2月期には売上高約9億円を計上していた。しかし、個人消費の不振に加え、東日本大震災による福島第1原発事故の風評被害の影響が大きく、最近はお茶の売り上げが激減。今期に入っての売上高は前期比で半減し、資金繰りが悪化していた。

 県内の茶業者の自己破産申請について、上田清司知事は3日、記者団に「同情を禁じ得ない。(廃業せずに)続けてもらえれば(東京電力の)補償もあるし、県も特別融資制度を用意しているのに」と沈痛な表情で語った。
http://sankei.jp.msn.com/region/news/111003/stm11100319040006-n1.htm


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posted by 管理人B at 00:07| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 倒産(一般ニュース) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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