2011年10月05日

安愚楽牧場の獣医師を告発へ 宮崎、口蹄疫被害の農家

● 口蹄疫の事件では、ある一部のメディアが安愚楽牧場の件を報じた以外、安愚楽牧場の特定はなされていないのでうやむやのような部分がありましたが、もしかしたら、オーナーの出資金を用いて、騒動を「押さえつけた」という勘ぐりが拭えません。
 このようになってくれば、当然不安や不満を隠せない預託農家もなんらかの「内部告発」のようなことも起こすかもしれません。




安愚楽牧場の獣医師を告発へ 宮崎、口蹄疫被害の農家

 経営破綻した畜産会社安愚楽牧場(栃木県)の男性獣医師が、宮崎県内の同社農場で牛を診察していないのに医薬品の投与や処方を繰り返した疑いがあるとして、畜産農家の男性2人が獣医師法違反容疑で、獣医師を5日に告発することが4日、分かった。

 問題となったのは同社の児湯第7牧場(宮崎県川南町)。宮崎県によると、第7牧場は昨年、県内7例目の口蹄疫発生農場となり、肉用牛725頭が殺処分された。

 告発する畜産農家の男性2人は、いずれも第7牧場の近くで畜産業を営み、昨年の口蹄疫で飼育する牛全頭を殺処分した。

2011/10/04 23:50   【共同通信】


口蹄疫(2010年12月29日)牛や豚、羊などに感染するウイルス性の家畜伝染病。発症すると口やひづめなどに水疱(すいほう)ができて発熱やよだれなどの症状を示し、死ぬこともある。急性で感染力が強いため、各国が厳しい防疫体制を取っている。日本では今年4月20日に宮崎県都農町で感染疑いの牛が確認され、被害が県東部を中心に計5市6町に広がった。政府は国内初のワクチン接種を実施。殺処分された家畜は宮崎牛ブランドを支える県の種牛50頭を含め、牛や豚計約29万頭に上った。県は8月27日に終息宣言を出した。(共同)

獣医師(2009年5月12日)主に飼育動物の診療や保健衛生の指導、医薬品開発などに従事する動物専門の医師。国家試験にパスすることが必要で、試験は獣医療や畜産、衛生学などの分野にまたがる。3月の試験は1262人が受験し、983人が合格。合格率は77・9%。

http://www.47news.jp/CN/201110/CN2011100401001162.html


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