2011年10月07日

マンホールふた製造業者が破産 安城のスズキ鋳鉄工業〜民事再生手続続行困難で移行

民事再生法において、再生計画案の通りすすめたものの、2年後債権者に予定していた配当金が払えず破産へと移行。つまり事業を続行できなかったという事になります。
 よく当ブログで話題にいたしますが、公共事業の削減は大きなお金の流れをつくるのに最も良い方法なので、これができなくなってしまう現在の日本の情勢は、やはり体力のない中小企業を中心に崩れてしまうことになります。





マンホールふた製造業者が破産 安城のスズキ鋳鉄工業〜民事再生手続続行困難で移行
2011年10月4日 23時24分
 帝国データバンク名古屋支店は4日、民事再生法の適用を受けて経営を再建していたマンホールのふた製造業者、スズキ鋳鉄工業(愛知県安城市)が9月21日付で名古屋地裁から再生手続き廃止の決定を受けたと発表した。破産手続きに移行する見込みで、負債額は16億円とみられる。
 1945年創業。公共事業の減少に伴って経営不振に陥り、2008年に同法の適用を受けた。人件費削減などにより収益の改善を進めていたが、東日本大震災の影響で受注が急減し、債権者に配当金が支払えなくなった。
(中日新聞)

http://www.chunichi.co.jp/s/article/2011100490210116.html


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posted by 管理人B at 00:27| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 倒産(一般ニュース) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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