2011年10月08日

安愚楽牧場被害:出資者へ10月24日「無料」説明会、最新情報の提供や今後の民事再生手続きの流れなどを説明予定。新潟市にて新潟県弁護士会

●安愚楽牧場被害において、新潟県での被害者説明会(和牛オーナー)が今月(2011年10月24日)に新潟市でおこなわれるという事です。
 こちらも主に対面の相談そして、債権届の代行という形になるのかと思います。
ここで行える重要な役割は、如何に駆け込んできた債権者(オーナー)が今後の安愚楽牧場の倒産処理などを含めて、イメージができるかということになるのかと思います。

  債権者にとって先が見えないという不安は隠しきれないので、悪い結果となるにしても、先のスケジュールやどのくらい戻る可能性があるのかという現実を納得してもらうのが大切なのかということになります。
 債権者のイメージのレベルが高くなればなるほど、いろいろな機関を動かすことができますし、安愚楽牧場被害者の会(安愚楽牧場被害者弁護団・安愚楽牧場被害対策弁護団)の動きもスムースになるものと考えています。
 逆に債権者の「イメージレベル」が低ければ、それだけ、変な質問等を電話でされる方も多くなり、その無駄な対応をしなければならなくなってきますので、そのロスを避けることも今後の活動の効率が高くなることにつながります。



安愚楽牧場被害:出資者へ10月24日「無料」説明会、最新情報の提供や今後の民事再生手続きの流れなどを説明予定。新潟市にて新潟県弁護士会



安愚楽牧場:出資者へ24日無料説明会 新潟で県弁護士会 /新潟

 和牛オーナー制度で全国から出資者を集め現在民事再生手続き中の畜産会社「安愚楽牧場」(栃木県那須塩原市)の県内の出資者を対象に、県弁護士会は24日、新潟市中央区の新潟ユニゾンプラザで無料の「安愚楽牧場出資者説明会」を開く。

 東京商工リサーチ新潟支店によると、8月現在で同支店が把握している県内の会員数は個人と会社合わせて809人。県弁護士会が9月4日、電話相談を実施したところ42件の相談があった。「新潟に相談の受け皿がほしい」など情報提供の継続を望む声が多く寄せられたという。

 安愚楽牧場は8月9日に東京地裁に民事再生法の適用を申請し、9月6日に同地裁が再生手続きの開始を決めた。

 説明会は午後6時半から。今後の再生手続きの流れなどについて説明する。申し込みは県弁護士会(025・222・5533)。【川畑さおり】

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毎日新聞 2011年10月7日 地方版
http://mainichi.jp/area/niigata/news/20111007ddlk15020007000c.html


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