2011年11月01日

レイク完全傘下、消費者金融開始の新生銀行“蘇生”なるか(1)

「ほのぼのローンのほのぼのレイク」の消費者金融「レイク」は消費者金融の貸金業から、銀行としてのレイクに生まれ変わるということは以前にもお伝えしたかと思います。

 消費者金融の貸出は、貸金業法によるもので、銀行の貸出は銀行法によるものとなっています。
そこで貸金業法においては、最近の改正により「総量規制」という年収などの制限を設けられるようになりました。それは貸金業においてのことだけであって、銀行においては、その規制が無くなるということです。

 その結果、レイクから借りる場合は消費者金融から借りる制限は無くなるということです。

 実質的に考えるとその理屈は本来の主旨から外れるのですが、消費者金融の存在自体が社会問題のような形となっているため、むしろ貸金業法の規制がもうけられたのは、多重債務などにおける消費者金融の対応ということになるのが改正貸金業法の本音なのかもしれません。

 








レイク完全傘下、消費者金融開始の新生銀行“蘇生”なるか(1)
掲載日時 2011年10月21日 11時00分|掲載号 2011年10月27日 特大号

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決算劇的回復の舞台裏
 新生銀行が開けた“風穴”作戦が波紋を広げている。
 傘下の新生フィナンシャルが運営していた消費者金融会社のレイクを、10月1日付で銀行本体に取り込み、「消費者金融ビジネス」を直接行い始めたのだ。

 昨年6月に改正貸金業法が施行されたのを機に、消費者金融は厳しい冬の時代に突入した。ただでさえ過払い金問題で経営の屋台骨が大揺れしているというのに、多重債務者を増やさないことを最大の目的にした総量規制が導入されたことで、年収の3分の1を超える貸し付けはご法度になった。市場の大幅縮小は業界の存亡に直結する。だからこそ「第2、第3の武富士が出るのは時間の問題。結果、消費者金融自体が消滅する」と危惧する声しきりだった。
 それから1年余、新生銀行が繰り出した手法は“奇策”の言葉がピッタリする。
 前述のように消費者金融は改正貸金業法の縛りを受け、利用者は総量規制の対象となる。ところが銀行は同法の対象外のため、結果レイクは銀行法の制約こそ受けるものの、改正貸金業の対象から外れることになった。これではライバル陣営が「そんな奥の手があったか」と舌を巻き、悔しがるのも無理はない。
 羨む点はまだある。広告規制や、収入のない専業主婦に対する貸し付け規制からの解放だ。これらに刺激されたのか、金融界では「三菱UFJがアコムの子会社化を検討している」などの観測が飛び交っている。銀行の後ろ盾の有無が、消費者金融の新たな生命線に浮上する形だ。

 実は昨年の法改正の時点で金融庁は、今回の動きを密かに期待していたフシがある。家庭の主婦や多重債務者などが消費者金融から締め出されれば、闇金融を駆け込み寺にしかねず、これでは本末転倒となる。そこで「目配りの利く銀行のグリップを強化させれば暴走しないだろう」と金融庁は読んでいた、とメガバンク関係者は打ち明ける。
 「その証拠に、金融庁が音頭を取って制度改正のプロジェクトチームを立ち上げた際、銀行サイドを集めた席で金融庁の首脳が『銀行の社会的責任を踏まえた積極的な参加が望ましい』とぶち上げました。意訳すれば『銀行が消費者金融を傘下に収めても良いではないか』ということ。その脈絡で捉えると、新生銀行の英断は極めてわかりやすいのです」

 とはいえ、この期に及んでなぜ新生銀行は金融庁の“期待”に応えたのか。
 「特殊事情があってのことに決まっています。あおぞら銀行との合併計画が去年の5月に白紙撤回を余儀なくされたように、新生銀行は以前からいろいろ問題を抱えている。今回、その罪滅ぼしの一つとして金融庁に恩返しを、の図式でしょう」(メガバンク関係者)
http://wjn.jp/article/detail/3625520/


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posted by 管理人B at 00:53| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 貸金・消費者金融・クレジット業界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
明日から久しぶりに出勤になりまーす!!
Posted by りさの部屋 at 2011年11月01日 11:57
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