2011年11月03日

ホンダ、全世界の工場で生産影響 タイ洪水で部品不足〜気になるのは自動車部品関連の会社がその影響で資金がショートし連鎖倒産となること。

自動車のメーカー、ホンダ(本田技研工業)において、部品の供給が滞ったため、自動車の生産体制がととのわなくなっているとのこと、
 日本で一番の売上がある会社はトヨタ・ホンダなどの自動車メーカーとなり、それが狂ってしまえば、日本経済の混乱もまた予測されます。
 かつて、今年の東日本大震災で東北地方の自動車の部品メーカーがやられてしまい、それが自動車の生産に大きな影響がでたため、今回のタイでの洪水は今後においてボディブローのように効いてくるかもしれません。
 
 逆に不動産・建設業などにおいては、大和ハウス工業や積水ハウスなどのハウスメーカー一般市民民と密接な関連のものが、売上が大きいということがわかるかと思います。




ンダ、全世界の工場で生産影響 タイ洪水で部品不足〜気になるのは自動車部品関連の会社がその影響で資金がショートし連鎖倒産となること。


 ホンダは2日、タイの洪水で部品が届かず、ほぼ全世界の工場で自動車生産が通常通りできなくなったことを明らかにした。日米のほか、英国、インド、インドネシア、台湾でも減産し、フィリピンは3日から生産停止、ブラジルは7日から減産に入る。

 ホンダは世界16カ国に自動車工場がある。このうち、中国を除く大半の国や地域で洪水によるサプライチェーン(部品供給網)寸断の影響が広がっている。

 ホンダのタイ工場は10月上旬に浸水した。いまの水深は2メートル近くあり、12月中旬に水が引いたとしても、生産再開は来年3月までかかるとみられている。タイでは取引先の部品メーカー35社も浸水し、ここから仕入れている世界中の工場が部品不足に陥った。
http://www.asahi.com/business/update/1102/TKY201111020523.html
(2011/11/1/asahi.com)


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