2011年11月06日

安愚楽牧場 東京地裁が管理命令〜管理命令による管財人が立つことで民事再生手続きの行方が変わること。

安愚楽牧場では今までの経営陣の主導による、民事再生手続きが第3者の管財人を立てた民事再生手続き(管理型民事再生手続き)に移行いたしましたが、それによりどのような展開があがるか、考察をしてみました。

 
1、今まで経営の都合の悪い部分を隠すようなところが、管財人により明らかになる可能性がある。
2、今までの(安愚楽牧場のすべての営業した年ではなく、近年の)安愚楽牧場の財務内容を管財人の手で精査することが可能となるので、「本当の財務内容」(公認会計士によるもの)が明らかになる。
3、安愚楽牧場から「不正な」お金の流出があった場合、経営陣が触れていなかった流出先にお金の返還を求めることができる。(今まででも可能ではあったが、経営が続投されているため、「不正な」お金の流れであっても当然請求することはしない。)

4、3、の場合特に今までできなかった、旧経営陣やその関係者への請求(及び損害賠償請求権の査定 ※1)を行うことがやりやすくなるので会社の財産がこれまでの民事再生手続きの予想より増える可能性がある。
 ※1 損害賠償請求権の査定(さてい)とは、再生債務者(ここでは法人としての安愚楽牧場)もしくは管財人の管轄裁判所(ここでは東京地裁民事20部)への申し立てにより役員(取締役等)に対して行う、責任追及及び賠償請求を裁判所に簡易的にかつ迅速的に判断(損害賠償の成否と成り立った場合の金額の提示を)してもらうこと。
5、4で管財人等の主張が認められた場合で対象者(被告)からの賠償金もしくは返還金の支払いが行われない場合は、管財人等の破産の申し立て(債権者破産)により、破産(役員個人の破産)となる。
 →但しその場合、「破産」という事になるから法律の規定で、別の者からの損害賠償請求は行えなくなる。
6、以上のことから、「破産」までいたらなければ分からずじまいだったことがわかるようになり、「刑事事件」に発展する可能性も充分に有り得る。

 箇条書きではありますが、今後の展開は今までの展開とその点が大きく違ってくるのかと考えられます。


 

安愚楽牧場 東京地裁が管理命令〜管理命令による管財人が立つことで民事再生手続きの行方が変わること。



安愚楽牧場:東京地裁が管理命令

 「和牛オーナー」制度で出資会員を集めていた「安愚楽(あぐら)牧場」(栃木県那須塩原市)の民事再生手続きで、東京地裁は4日、管財人を選任して財産管理にあたらせる「管理命令」を出した。同牧場の経営陣は財産の管理や処分の権利を失う。同日付で管財人に選任された渡辺顕弁護士と、同牧場代理人の柳沢憲弁護士らが明らかにした。今年8月、東京都と熊本県のオーナー2人が「牧場に財産管理を委ねると、被害者に配当すべき財産を損なう恐れがある」として地裁に申し立てた。その後、申立人は5000人超に上った。

毎日新聞 2011年11月5日 東京夕刊
http://mainichi.jp/select/biz/news/20111105dde041020037000c.html



東京地裁、安愚楽牧場に管理命令 
2011/11/4 19:49

 和牛オーナー制度が行き詰まって破綻し、民事再生手続き中の「安愚楽牧場」(栃木県)に対し、東京地裁は4日、管財人による財産管理を命じる「管理命令」を出した。同手続きでは現経営陣が再建に当たるのが一般的だが、オーナーである債権者の一部が「現経営陣による再建は透明性が確保できない」などとして、管理命令を出すよう裁判所に求めていた。
http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C93819695E2E6E2E19F8DE2E6E3E3E0E2E3E39191E3E2E2E2;at=ALL
(2011/11/4/日本経済新聞)


【関連する記事】
この記事へのコメント
こんばんわ。
いつも細やかな情報と解説を有難うございます。

この度の管理命令によるこれからの予測、大変参考になりました。

ひとつよく分からない点があったので、質問させて下さい。

>5 …管財人等の破産の申し立て(債権者破産)により、破産(役員個人の破産)となる。
>但しその場合、「破産」という事になるから法律の規定で、別の者からの損害賠償請求は行えなくなる。

…の意味が今ひとつよく分からないんです。

社長が個人破産を申し立てたらその時点でもう他の元役員等に対し損害賠償請求を出来ず、何もとれなくなる…ということでしょうか?!

ご教授、よろしくお願い致します。
Posted by 半世紀生きて災難 at 2011年11月07日 21:51
半世紀生きて災難 様


 こんばんは、当ブログの度々のご訪問いただき、ありがとうございます。

また、ご質問いただきありがとうございます。
 ちょっとこの経緯から入っていきたいとおもいます。
 
 まず、今回管財人(再生管財人)が就任いたしました。
この管財人は裁判所から送り込まれた第3者なので、現在の安愚楽牧場において、すべての債権者に公平にできるだけ弁済ができるように努力されるかと思います。
 そのために、現在の安愚楽牧場が会社としての状況がわかるように、財務状況を整頓するものと思います。
そこで、それまで、「財務諸表の作成を会計規則にのっとってやっていなかった」ということであれば、再生管財人(管財人団)が「公認会計士」に依頼して、どこまでかわかりませんが、遡って、会計規則に則った、財務諸表を作成するかと思われます。
 その際、「不正なお金の出入り」などが浮き出てくる事が多いです。その場合は、それを問いただし、その関係者に対し再生管財人が会社(安愚楽牧場)に「返せ」という行為をいたします。
 恐らくそれらの「関係者」は代表取締役であったり、取締役であったりすることが多いかと考えられます。
すんなり返せればいいのですが、その額が多額で返せないということも多いです。そうすると、再生管財人は「損害賠償請求権の査定」という簡便な裁判を管轄の東京地裁民事20部に申し立てます。それを裁判所が認めて、対象者(被告)が異議を申し立てなければ、それが決定となり、再生管財人の安愚楽牧場取締役等の個人に対する債権となります。
 その裁判の結果に従って払わせるようになります。しかし、払わない場合は、その債権を主張して「強制執行」(資産が見つかれば)を行うことになるのですが、「無い袖は振れられない」ということもあるので、払えない役員は自己破産を申し立てるのか、再生管財人による申し立てによる破産となります。

 そこで、この再生管財人の「返せ」という行為は、役員らにまとめて連帯させて、行うものではなく、ひとりひとり、個別に行うものです。
ですから、倒産前に仮払いとして持ち出したのが代表取締役や専務取締役の2名であれば、その2名に個別に実際に持ち出したとされる額を返せと再生管財人が要求します。
 実際に仮払いも、持ち出しもなかった者に対しては当然要求はいたしません。

 つまり再生管財人の債権を回収できない場合は、その該当者を「破産」させるということになります。
その場合は、破産となるので、そこ(役員)に「破産管財人」が新たに登場します。そして、「破産」となると、民事裁判を起こせないという仕組みになっていますので、その役員に対して、裁判は起こせないという事になります。
 その場合は、裁判を起こす代わりに、今再生債権届けをやっていることと同じく、「破産債権届」というものをこの個人破産の破産管財人に対して行います。債権届けに於ける額は、オーナー債権者が出資した額で戻ってきていない額が債権届けをする額となります。


 ちょっと整理すると、こうなります。
(これは現在の状態ではなく、近い将来の「仮定」の話です)


 安愚楽牧場(民事再生手続中)→ 「民事再生手続き中」のため、別途裁判を起こすことはできない。「再生債権届」を出す。

 代表取締役個人(破産手続中)→「破産手続き中」のため、別途裁判を起こすことはできない。「破産債権届」を出す。

 専務取締役個人(破産手続中)→ (代表取締役個人と同じ)

 常務取締役個人 (何も無し)→ 何も無いため、別途裁判を起こすことができる。

 取締役業務担当 (何も無し)→ (上記と同じ)

 取締役営業担当 (何も無し)→  (上記と同じ)

 従業員経理部長 (何もなし)→  (上記と同じ)

 東京電力    (何も無し)→ (上記と同じ)  
   ※但し「会社更生法の適用申請」となると裁判は起こせない。その場合は、「更生債権届」を出す。

 広告媒体(安愚楽の募集広告掲載)(何もなし)→(上記と同じ)

 その他(オーナーに損をさせた者)(何も無し)→(上記と同じ)



 したがって、裁判(損害賠償請求訴訟)を起こせる対象は、ここでは常務取締役と取締役業務担当と営業担当と従業員経理部長と東京電力と広告媒体とその他(オーナーに対し損害を直接間接与えたとされるもの) になります。
 ※「従業員経理部長」はその名の通り取締役ではありませんが、重大な行為があれば、訴訟の対象とも成り得ます。逆に取締役業務部長は関与が薄いと仮定しても、取締役のため連帯責任ということで、訴訟の対象とすることが可能です。


 少々遠まわしからのくどい説明となってしまいましたが、ご不明な部分があればご指摘お願いします。ご参考になればと思います。
Posted by 管理人C at 2011年11月08日 02:40
迅速なご回答、本当に有難うございました。
とても丁寧にかみ砕いてご説明頂き、私にも大変わかりやすかったです。

お手数をおかけ致しました。重ねて感謝申し上げます。

Posted by 半世紀生きて災難 at 2011年11月08日 23:13
半世紀生きて災難 様

 ご理解くださり大変光栄です。今後とも何かございましたら、なんなりとコメント・ご意見・ご質問大歓迎です。ご質問の方は当方で回答できるものでしたら極力行わせて頂く所存です。

日を跨いでしまい、昨日は「民事再生手続き廃止」という事になりましたが、
 これからも引き続きよろしくお願いいたします。
Posted by 管理人C at 2011年11月09日 03:17
いつも丁寧な解説ありがとうございます。私は受験生をかかえ、ほとんどの財産を失くしたため、着手金を捻出するのが難しく、弁護団に参加するか、今だに迷っています。この状況では戻ってくるお金はないのかと思います。よくわからないのが、弁護団に入っていた場合に返ってくるお金がどういうものかということです。破産管財人が、請求してくださるであろう旧経営陣への賠償請求などが済めば、後は何か請求出来る事があるのでしょうか?そちらが大きな額であるならば、取り戻したい気持ちもあります。参加申込期日が迫り、毎日悩んでいます。アドバイスを頂けますでしょうか。
Posted by 悩む母 at 2011年11月09日 10:24
悩む母 様

 こんにちは、当ブログご愛顧いただきありがとうございます。
受験生のご子息を抱えているのとのことで、今の時期本当に大変なところにこういった事件が重なったこととなり、ご察しいたします。

 率直に申し上げますと、弁護団に参加(委任)することはおすすめいたしません。「ほとんどの財産」「着手金の捻出に難を生じる」ということでしたら、この結果になります。

 逆に「ゆとりのある資金」や「あまり使わない資金」ということであれば、「できる限り委任されるべき」という回答をさせていただきます。

 それはどうしても、下記の先ほど記載したコメントも併せてご覧になれればわかりやすいかと思います。

http://re-plus.seesaa.net/article/234252347.html?reload=2011-11-09T13:53:45



 結局のところ、弁護団に委任するところでメリットのあるところは、「損害賠償請求訴訟」を行って、勝訴の判決を得て、されらに賠償金の回収ができて、はじめて委任者に金銭的な利益が生じるというものです。
 
 そこで、破産管財人が旧経営人(元代表や主要役員)に請求したら、元代表は支払うか、支払えなければ「破産」で終わるかという形になります。また、安愚楽牧場に損害を与えたものがいれば、破産管財人はそのものに訴訟を起こし、回収を試みます。
 したがって、弁護団の場合そのあとを追っての賠償請求なのか、破産管財人が賠償請求に値しないとなった関係者に対しての請求(訴訟)になるということになります。

 その中の大きな一つが東京電力になるのかと思います。

 つまり破産管財人においての損害賠償の請求は、主に身近なものへの請求ということになり、弁護団の損害賠償請求はそれを一応含めた、それ以外の幅広い請求という結果になるのかと思います。

 しかし、破産管財人も請求できるところは徹底的に請求しますので、破産管財人が請求しなくで弁護団が賠償請求するところは、責任追及としての場所が今ひとつ弱そうなところ(もしかして、勝ち目もなさそう)となるのかと思います。
 そうなると、訴訟においてはハイリスクハイリターンということになり、委任することは金銭的にハイリスクハイリターンを享受することになります。
 ですからおっしゃるように、請求するべきところには既に「破産管財人」が手を付けており、破産管財んが手を付けていない請求に関しては、証拠能力が弱いなどの理由でせいきゅうをしないような考えになるのかと思います。
 
 つまり別の言い方をすれば、宝くじを1枚100円買って1000円当てましょう。そんな確率にも成りうるのです。
金銭的な部分だけをかんがえるのでしたら、確率的に不明な部分も多いので、その場合、生活状況の方を第一優先と考えたいので、「委任はおすすめしない」という事になります。

 付け加えですみませんが、御子息の受験でなんとか成功していただき、別の部分で安愚楽の被害を間接的に穴埋めという考え方も大切な考え方かと思います。今後は確実な方法で生活の立て直しをぜひ図ってみてください。
被害の回復心よりお祈り申し上げます。
Posted by 管理人C at 2011年11月09日 14:54
心温まる回答を頂き、感謝申し上げます。これで心は決まりました。受験だけに向けて、母も全力で取り組みます。後は渡辺弁護士にお任せします。これからも頼りにしております。よろしくお願いします。ありがとうございました。
Posted by 悩む母 at 2011年11月09日 16:58
悩む母  様


 ご決断のひとつの貢献でき光栄に思います。これからいろいろな変更点があるかと思いますが、ご注意してみていただけたらと思います。こんごともよろしくお願いいたします。
Posted by 管理人C at 2011年11月09日 19:25
またまたお邪魔します。小豆さんのブログも頼りにして来た私は、また不安になっています。11/8の「落としどころはこのあたり?」を読むと、
やはり、弁護団に入っていた人にだけお金が帰って来るだろう…とあります。渡辺弁護士がとことん追求して下さるのか、バンザイをして終わりになるのか…。また悩んでしまいました。
Posted by 悩む母 at 2011年11月10日 16:59
悩む母さま
リプラスさま

悩む母さま、あぐらの被害にあわれ
また、同時期に受験生を抱える母として
大変な困難の中にいることと察します。

本当につらいですよね、毎日悩む日々だと思います。

また、情報が少ない中、実質的に頼りになるのは
ここ「リプラス」さんと、「あずき」さんだけだと感じます。

悩む母さまは、弁護団に委任しないと覚悟を決めた矢先に小豆さんの11月8日ブログを読んで心が揺らいでしまったという事。

しかし、ここで今一度双方の記事を読み比較して見ますと、「リオウラス」さんも「あずき」さんも同じ事を言ってることが読み取れます。

両社とも、もし賠償請求や刑事事件などに発展した際は、時を過ぎ、万が一、勝ったときだけ取り返せるお金があるという事を言ってます。

たしか「大和管財事件」の時もそうでしたが
弁護団に委任し原告になった人だけが、
取り返せたお金がありました。

なので、その時、お金額を工面できなくて
入りたかったけど入れなかった人、
あるいは勝つ見込みがないと思ったのか
弁護団には入らなかった人などは、
お金を得る事が出来なかったと記憶してます。

リプラス様は、弁護団に委任を検討するに当たり
日々の生活が逼迫するほどお金がなかったり
何年もかかる交渉事、その先の弁済金などを
天秤にかけた際をトータルで考えてコメントしてくれたのだと思います。

あ、違っていたらすみません。

もし違ってましたら、リプラス様、
検証とコメント願います。

大和都市管財について債務超過と判断、
抵当証券業の登録更新を拒否し、経営破たん。被害は全国で約1万7000人、
総額約1100億円に上った。

2001年11月に詐欺容疑で社長らを逮捕。2006年9月、社長に対し懲役12年が確定。

被害者は旧大蔵省の出先機関であった近畿財務局が1997年に抵当証券業の
更新登録を認めたのは違法だとして、国家賠償訴訟を起こし、裁判所は
約15億5880万円の損害賠償を国に命ずる判決が確定した。

ただし判決の効果は原告にしか適用されないため、
多くの被害者は救済を受けられず泣き寝入りした。

Posted by 私もその一人 at 2011年11月10日 18:09
悩める母さま
リプラスさま

訂正文字です。

「大和管財事件」ではなく

「大和都市管財事件」の間違いでした。

ヤフーの検索でググってみると
いくつか説明文が出てくると思います。
Posted by 私もその一人 at 2011年11月10日 20:19
悩む母 様


 こんばんは、この時間になっての回答で失礼いたします。(私もその一人 様 のフォローもいただき感謝です)

 小豆色さんの方も寄らせていただきましたが(ネタが多く頼もしいです。私の件も時々入れていただき恐縮です。)、書かれていることは「私もその一人様」がフォローして下さっているように、基本的には同じ事をお伝えしております。

 私の考えとしては、少しでもゆとりがあれば、「弁護団に委任すべき」という考え方です。でもそれは、全くかえって来ない可能性もあるし、成功したとしても、委任しない人より1割分多くの戻りがあるだけということも充分に有り得ます。たとえそういう可能性であっても「委任」された方がいいのではないかということになります。

 ただ、「全財産をなげうった人」、「生活に逼迫している人」は当然1円でも支出したく無い(というよりは、もうこれ以上支出できない)という人も悩む母様をはじめ、そんなにいらっしゃるとは思いませんがいらっしゃるかと思います。
 そういった方まで「それでも委任したほうがいいでしょう」とは、やはり言えません。
 でも委任の費用は30万円の出資で1万円、最高の費用で16万円と言う話ですから、16万円の支出はできるかどうかそこで考えるということになります。
 悩む母様がどの位出資されたかわかりませんが、16万円ということで検討してみると、1ヶ月強のフルタイムでのパート(時給1000円×8時間労働×20日勤務)の賃金に相当します。税金も差し引かれるから、約1ヶ月半の給与に相当するかなと思います。

  あとは、恐らく破産になって12月6日の債権届け締切のスケジュールも無くなるので、委任に対する時間も延びる可能性も充分に考えられるので(延びるという保証はどこにもありませんが)、少しいろいろな所をご自身で検討されて(知識を身に付けていただき)その上でご判断されるとよろしいかと思います。(最期に決断するのは当然ご自身の判断になりますから)。あせって今すぐの決断となると精神的にもせっぱつまってくるかとおもいますので、いろいろお手隙の時を見て、検討されるのがよろしいかと思います。

 それから、もし、「いつ、いくらでどのくらいもどりますか?」という事になるとしたら、弁護団の弁護士に質問したとしても明確な答えはできないし、こればっかりは、ギャンブルのようなものになってしまいますので、そのへんはご自身でリスク判断が身につけられるよう、ネットをたたいてみて知識を身に付けていただくようになるかと思います。
 当方へのご質問等は、何度でもOKですので、納得いくまで検証されるのもひとつの回答を自ずと出す手段かと思います。
Posted by 管理人C at 2011年11月11日 03:45
私もその一人 様


 悩める母 様へのフォローもいただきありがとうございました。まさにそのとおりです。とても助かります。

 ところで、「大和都市管財事件」についてになります。
検証の方させていただきましたので下記の投稿に結果をとりあえず検証させていただきました。


http://re-plus.seesaa.net/article/234590336.html
Posted by 管理人C at 2011年11月11日 05:21

リプラス様
私もその一人様

遅い時間に丁寧なご回答ありがとうございました。
おっしゃる通りですね。最近の情報を読む時間が作れず、斜め読み状態での質問で、すみません。子供の教育資金として名義を分けていたので、複数名義になり、全部を委任すると着手金は30万円弱になります。こう言う事に自分が巻き込まれる事はないと思っていましたから、興味もなく、大和都市管財の件は全く存じ上げませんでした。でも、この例をあげて頂き、少し希望が見えて来たと思うのは私だけではないと思います。総被害額の1/5の私名義だけ委任すると言う事も考えてみようと思います。本当にありがとうございました。また、お言葉に甘えてお邪魔させていただきます。
Posted by 悩む母 at 2011年11月11日 13:00
悩む母さま

複数名義で着手金が30万との事。

もし御家庭の事情が許すなら
「誰かの名義に一本化して名義変更する」と
言う方法はいかがでしょうか。

そうすればリプラスさまがコメントされてるように最高で16万円の着手金です。

まず、「内容証明」にて
「他の家族の者の名義を●●にする」と
いう旨の文書を送ります。

名義が4人分あってそのうちの一人に
まとめるなら内容証明は3人分たとえば
A男、B男、C男と必要です。

内容証明の文章の中には契約内容と印鑑も
押します。

印鑑は案愚楽に契約を申し込んだときの
印鑑と同じものを押します。

内容証明は発信主義ですから発信した日から
有効です。

詳しい書き方は那須の本社に聞くか
コールセンターにて教えてくれます。
弁護団にもきけば適した文章を教えて
くれるかもしれません。
(委任するという事を話せば)

手元にある債権届けは、この場合
弁護団に委任するということを前提に
名義を変更するのですから、これは
委任する書類とともに弁護団に送る
ことになります。

そこで一つ、

内容証明を案愚楽に送る前に

かならず弁護団に確認していただきたいのですが

「今から弁護団に委任できるか」という事と

「今からあぐらに内容証明にて名義変更の
書類を送り名義を1本にするが、その際
債権届けはどのように訂正して弁護団に
送ったらよいか」という事を

事前に詳しく聞いておくことです。

ここの順番を違えたり

書類の不備があったり

もたついたりすると

締め切りも近いので

すべてが間に合わなくなります。

最悪、徒労に終わって権利も失ったと
いう事になりかねないので十分に確認する事をお勧めします。

また上記の件で着手金の負担を減らして委任したとしても、長い交渉の末、いくらぐらい戻ってくるのかは、弁護団にも管財人にもどんな人にもわからないのです。

とにかくやってみなければだれにもわからないのです。

なのでその点も考えた上で名義変更や委任を
検討してみてください。
Posted by 私もその一人 at 2011年11月11日 13:58
 悩む母 様

 いろいろな考え方があるかと思いますのでご検討くださればと思います。

 私もその一人様、フォローありがとうございます。
Posted by 管理人C at 2011年11月11日 18:54
いつも参考にさせてもらっています。私の一番の相談相手です。PCも苦手なのでなかなか参加できません。
私も弁護団に入るかどうか悩んでいる一人です。私は主人が病気で仕事をなくしてからこどもの貯金もすべてを安愚楽に変えていき、安愚楽に投資するために働いてきたようなものです。もちろんリスクもわかっていましたが、生活費のためにはそうするしかありませんでした。それにより日々の生活の足しにしてきました。大1・高1・中2の子供がいます。
我が家は義母も巻き込んで9300万です。名義もそれぞれなので弁護団加入には膨大金額になります。こちらで内容証明の事を知り、心が揺らいでいます。もちろん貯蓄0になったので余裕のお金はありませんが、自分も定年まで10年程度しかないため将来も不安です。
少しでも戻るお金が増えるのなら借金しても弁護団に入ろうかと思っています。
安愚楽には資金がないでしょうけど、この状態に手を付けなかった、国の責任追及を考えています。如何なものでしょうか?ご教示ください。 

Posted by 母 at 2011年11月19日 23:02
母さま

こんばんは。

母さまも他のオーナー被害者さんと同様
お子様や義理の母さまを抱え
ご病気のご主人さまの分まで働き
今日まで頑張ってきていたのに
このような事件に遭遇し心身ともに
困憊していると察します。


私、内容証明の手法を紹介いたしました
「私もその一人」でございます。

母さまは借金をしてまで加入検討との事に
悩んでおられるとの事。

内容照明で名義変更が間に合い
弁護団にも加入が間に合うとしても
リプラスさまも私も
前にコメントさせていただきましたように
弁護団に加入したからと言って必ず加入した者が
多く戻るかどうかは未知数です。

またいつ戻ってくるかもだれにも
わからないことなのです。

リプラスさまが大まかな検証をしてくれてますので
それに近い数字だったり月日だったり
するかもしれませんが、
今回のあぐら事件は戦後最大級の大型で
複雑な色々な立場の人を巻き込んだ厄介な
事件なのです。

もし、わたしが独身で他に何も守る物もなく
未来のある子を抱えてもいず
これから一時、身を粉にして働いて
着手金が16万円稼げて
あるいは、毎日朝食抜きにして節約して
という立場だったら、加入すると思います。

しかし母さまの立場ですとやはり
母さまのように迷ってしまいます。

せっかく加入したのに
やはり加入してない人よりは多くは
帰ってこなかったとか、

借金してみたが、それらがきつい
またそれが気っかけでもう一つ
問題を抱えてしまったとか、

それらの事も検討したうえで
それでも公開しないか否か、
借金してでも加入するという事を
考えた方がいいかと思います。

あ、それからこれから名義変更を
あぐらに依頼して行うのでしたら
その手続きをする前に弁護団に
その件を話して、まだ加入が間に合うか
必ず聞いてからにしてください。

私がここにコメントを残した日からすでに
1週間はたってます。

コメントを残した日ですでにタイトだと
申し上げております。

今からアグラに名義変更の内容証明の
依頼手続をしてそれから弁護団に
加入手続きとなりますと間に合わない
可能性が高く危険です。

どうぞ慎重にお願いいたします。
Posted by 私もその一人 at 2011年11月20日 00:43
私も、こどもの学資保険がわりにかなりの額を入れていて、子供の名義に分けていたため委任額が倍になりました。

8月に委任する団の弁護士さんに相談したら、名義変更は8/8以降のは認められないと言われました。

7月から名義変更を動いていて、痴呆になってしまったお母さんの名義変更は認められた人もいるみたいです。

当初は納得出来ませんでした。でも、委任するのは賭けもあります。

たかが、十数万をケチっているようではこの先負けるかもしれないと、げんを担ぐ意味もあり、子供合わせて4人の名義で委任しました。


お金は、大変でしたよ。かき集め、なんとかというところです。
余分にかかった10数万はこれから、働いて稼ごうと思っています。

そういう人も、沢山いて、今回の数の力で破綻に追い込まれたのだと思います。
大変でも、真っ向から委任している被害者だっています。


自分が入りたい弁護団に確認してみて下さい。
自分にとっていい答えが返ってくるばかりではありませんが、そこの団が名義変更を認めてくれるかどうかは確認しないと解らないと思います。

委任の書類を作るのも、1週間じゃ終わらない程大変でした。
最後は、自分がどこまで相手を許せるかどうか、だと思います。
私は、絶対に許せないと思ったから委任しました。お金は、もちろん返してもらいたい、刑事事件で告訴して取り返したい。
そういう思いがあるから、泣き寝入りは嫌だと思って委任したのです。

最後に、決めるのはご自身です。そういわれると、迷うと思いますが、自分の心が満足する方向で決めれば良いと思います。
Posted by バラバラに委任した母 at 2011年11月20日 08:19
母 様

(私もその一人 様 バラバラに委任した母 様、フォローいただきありがとうございます)


 もしかしたら、以前コメントいただいた「悩む母様」と違う方なのかもしれません。

ちょっと長くなることもあるのでこちらに、汎用的ともなる考え方を投稿いたしました。
前2者の方のコメントとともにご参考になさってください。

http://re-plus.seesaa.net/article/236115349.html
Posted by 管理人C at 2011年11月20日 14:47
リプラス様
私もその一人様

報告です。
委任はやめました。
受験も始まりました。情報はこれからもリプラス様、move様から得る事にします。
名義変更は以前、弁護士さんに聞きましたが、子供から親へというのは、色々面倒があるようです。着手金が同じで、被害額が多い子供の方で委任しようかと考えました。私はその方が「戻ってくるお金が多くなる」と、心の中で考えて提案してみたのですが、弁護士さんは、「そちらの方が報奨金が多く取られてしまう」とおっしゃいました。ガッカリしましたね。委任するつもりで伺ったのですが、「着手金さえ出すのがキツイ状況である」と言うと、弁護士さんは「着手金さえ戻らないかもしれないからもう一度よく考えて下さい」とおっしゃいました。色々迷いましたが、早く債権届を提出し、前に進もうと思います。ありがとうございました。
Posted by 悩む母 at 2011年11月20日 19:32
悩む母さま

ご連絡をいただきありがとうございます。

迷ったけど弁護団には委任しない方向との事。

お子様の受験も始まったとの事。

今一番お子様の人生にとって大変な勝負の
時期ですね。

そちらの方に気持ちを一つに集中して
ともにのりきってください。

母さまのその決断うらやましいですし、
母さまのお子様の立場でしたら心強いですし
エールお送ります。

私は受験の頃、家族が皆大病して
学問に力を注げませんでしたから
希望の進学や就職もできませんでした。

とても大切な人生を決める時期だったのに。

なので母さまの決断、とてもいいと思います。
弁護団に入らずとも、たたかう事は一緒です。

共にたたかい、これから頑張っていきましょう。

どうぞこれからしばらく
受験のお子様を全力で支えてあげてください。
Posted by 私もその一人 at 2011年11月21日 00:37
 悩む母 様

 こんばんは、ご報告いただきありがとうございます。

 弁護士の先生の助言等をもとに、ご判断をなさったとのことで、それなりの戦いはできるのかと思います。

 助言も現実味を帯びたことだと思いますし、そういう先生が多いとなればとても信頼のおけることかと思います。

 債権届など、そういった重要な事は抜かりなくおこなっていただき、今後の被害回復をお祈りいたします。

 (私もその一人 様 のご助言ありがとうございます。)
Posted by 管理人C at 2011年11月21日 06:13
初めてコメントさせていただきます。
安愚楽牧場の件で教えてください。
先ほど、安愚楽牧場の債権を買い取る・・・という、電話がありました。

債権を買い取ることに、メリットがあるものでしょうか?

Posted by 同じく at 2011年11月21日 14:57
同じく 様

国民生活センターの下記情報を御覧になることをお勧めします

http://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20111114_1.html

「安愚楽牧場に関するトラブル速報!第3弾
−「被害を取り戻す」という二次被害のトラブルに気をつけて−」


あと、1〜2年(もしくは2〜3年)すると、次のようなのがでてくるでしょう

香港(あるいは スイス)の銀行に隠匿預金が見つかった。破産管財人も被害者弁護団も未だ気づいてない。今なら早い者勝ちで押さえられる。ついては、その回収をしてくれる人(または会社)に金○○円を払う必要がある。
振込先は××××、早い者勝ちなので急いだほうがいい。

元社員だが、経営陣が隠した資産があるのを知っている。○○事務所で差し押さえの手続きをしてくれるが、差押手続に○○円必要だ。

安○楽は駄目だったが、この○○なら絶対に大丈夫、損を取り返す以上に儲かる。

等々、次から次へと沸いてきます。
Posted by 国民生活センターに代わって at 2011年11月21日 19:12
皆様本当にありがとうございます。


ちなみに私はただの「母」で「悩む母様」とは違います。

「私もその一人さん」に教えていただいた内容証明の件を弁護士さんにとりあえず聞いてみようかと思います。

後からは弁護団に入れないとのことですのでここで決断して入りたいのですが、個々に入るには莫大な金額のため諦めて、今年の5月に契約に契約した名義人だけにしぼろうかとも考えました。


時間がかかってでも戻るお金があるのなら、本当に借金してまででも入りたいのですが、やはり悩んでしまいます。






Posted by 母 at 2011年11月21日 21:53
皆様本当にありがとうございます。


ちなみに私はただの「母」で「悩む母様」とは違います。

「私もその一人さん」に教えていただいた内容証明の件を弁護士さんにとりあえず聞いてみようかと思います。

後からは弁護団に入れないとのことですのでここで決断して入りたいのですが、個々に入るには莫大な金額のため諦めて、今年の5月に契約に契約した名義人だけにしぼろうかとも考えました。


時間がかかってでも戻るお金があるのなら、本当に借金してまででも入りたいのですが、やはり悩んでしまいます。






Posted by 母 at 2011年11月21日 21:57
「母」さま

すいません。
ストレートに申し上げます。

私が内容証明での名義1本化しする
名義変更の提案のコメントをしましたのが
11月11日です。

その時にもう時間が少ないと申し上げてます。

最初のコメントをさせていただいた日から
すでに10日もたってます。

いま、名義変更をしたり
弁護団に委任したり
また、債権届けを未だ出してないのは
とっても危険です。
私がコメントしたすぐ次の日ぐらいに行動にとりかかっていなければ、各種変更はとても危険です。

弁護団のHPにも
10月の締め切りを過ぎてからの
申し込みも受け付けますが
責任は持てませんと書いてあります。

このままでは2頭追う物1頭も得ずで
肝心の債権の権利さえ喪失してしまいますので
スピードアップして債権の届け出をされてくだ
さい。
Posted by 私もその一人 at 2011年11月21日 23:20
同じく 様

 コメントいただきましたありがとうございます。
こちらに債権買取のメリットを記載してみました。
国民生活センターに代わって様のコメントと併せておよみいただけたらと思います。

 「国民生活センターに代わって」 様フォローいただきありがとうございます。


http://re-plus.seesaa.net/article/236471018.html
Posted by 管理人C at 2011年11月22日 17:53
「私もその一人様」ありがとうございます。

私は何もわかっていないのだと思います。
とりあえず債権届けだけは出してあります。

債権届けを出してからでは名義変更はできないのでしょうか?

もう一つ気になるのは、国への賠償責任は弁護団でなくてはできないのでしょうか?
それと刑事事件までもっていけるのは弁護団だけなのでしょうか?

皆様からすると何を・・・と思う様なことがわかっていないのだと思いますが、教えていただけたら幸いです。






Posted by 母 at 2011年11月22日 21:49
母さま、

債権届けはすでに返送されているという事。
(返信用封筒で発送済みという事ですよね)

安心しました。

本当に時間が迫っておりますものですから。

いちおう12月6日が、「その日」ですが
本日も、債権届け到着の件が心配になり
万が一遅れてしまったらなどを東京地裁に
電話して聞いてしまいました。

ほっと一安心です。

それよりも前倒しになるかもしれないから、
とも担当の人が言ってました。

「民事再生取りやめから破産へ」という
リプラスさまの検証および流れを
ご参照ください。

焦って事を仕損じるのもよくありませんが
ギリギリまでというのも危険ですので
なるたけ余裕を持ってよろしく
お願いいたします。

それから債権届けを出してしまってから
名義変更という事ですが、うーん、
そのようなこと思いつきませんでした。

債権届けがすでにあぐらにあり、
それを名義1本化してくれと内容証明を送る。

これはまずあぐらに聞いてみないと
分かりませんし、

弁護団にもし委任するとしても
債権届けというものは委任した人は
弁護団に送ってますので、
その扱いはどうなるのかが不明です。

まずは、加入したい弁護団に

@今から入れるかどうかということと
Aしかし債権届けはあぐらに送ってしまった
という事
B入れるなら名義を1本化にしたいという事
(Bについては安愚楽に可能かどうかを
聞いてから出ないと弁護団にも話せませんが)

更にあぐらには
@債権届けを送ってしまったが、
その後で名義変更できるか、

などを並行して聞くしかないですね。

しかし、本当に弁護団への加入も締め切りが迫ってますので、早めに聞かれた方がいいかと思います。

私の以前コメントしました名義1本化の提案は
弁護団に加入する前で、かつ、
債権届けはまず発送しておらず、かつ
時間的余裕がある場合の提案です。

母さまの状況とは少し異なりますので
とにかく関係各所に確認をされた方が
いいと思います。
Posted by 私もその一人 at 2011年11月22日 22:08
早速のお返事ありがとうございます。

私のような何も分からないものに正面から向かい合ってもらえて感謝しております。
 
こちらでいろいろな人の話を伺えてまたご教示いただきありがたく思っております。

両国に行った際に思ったことはインターネットもなく孤立している被害者もたくさんいるということです。この私もネットはやっとこです。

被害が大きいわりに新聞等での情報が少ないように思えます。自分がここで助けられた様に多くの被害者に情報がいきわたることを願っています。

PS.それからこちらで教えていただいた小豆さんにやっとたどり着きました。




Posted by 母 at 2011年11月22日 23:46
母 様


 こんにちは、債権届のほうは、「私もその一人 様」の方のご回答ということで、
 国への賠償責任(国家賠償請求)については、
http://re-plus.seesaa.net/article/236617922.html
(2011/11/23/リプラス情報収集組合)

で記載させていただきました。

 オーナー債権者は7万3千人といわれていますが、高齢者の方も少なくないし、インターネットを使用していない方も多いかと思います。
 そのためタイムリーな情報を得ることは難しいと思いますし、こういった状況の人には特に「被害者弁護団」に加入するという事は必要かと思います。
 インターネットをもたない人は、新聞記事を見て始めて知るとか、消費生活センターなどの公的機関へ相談へ行ってこういうところがあると指摘してくれることもあります。
 
 この事件は大きいですが、そのほかにも、オリンパスや大王製紙などの事件もありますし、殺人やその他扱わなければならない事件も多いので、新聞の情報はごく限られたものと必然的になってしまいます。
 あとは被害者の方がひとりひとり、戦う意識を持ちそれを維持し続けることが、この問題を多くの方に知っていただき解決の方向に向かうのかと思います。

「私もその一人 様」につきましては、当事者で自ら精力的に活動されているので、その手続き等はお詳しいですし、「小豆色ブログ」さんにおいては、オーナーの債権者ではないですが、口蹄疫関連で被害を受けたということなので、畜産関連に強みがあることと思います。その他にも安愚楽牧場の問題を取り上げておられる方もいらっしゃいますが、それぞれに、これに関わる経緯に違いがあり、各方面に独自の「強み」がありますので、多面的なところから安愚楽牧場を見ていただくことがよろしいかと思います。
 少しでも多くの債権者に弁済が行き渡ること。その努力が結果的に多くの弁済を押し上げることだと思います。
Posted by 管理人C at 2011年11月23日 14:59
追記)

残りの「刑事事件」の回答につきましては、また近日記載したく思います。
Posted by 管理人C at 2011年11月23日 15:00
いつも有益な情報くださりありがとうございます。
私はAに投資しました。
 これから破産手続きにはいるということですが、そちらの今後がおわかりであれば、お時間のあるときにこれからの流れも教えてくださると助かります。
Posted by アグー at 2011年12月05日 16:12
 アグー 様

 コメントありがとうございます。気がつかずで失礼いたします。ご出資されたとのことで、ご察しいたします。

 少しいたしましたら、破産についての流れをざっとご紹介させていただきたく思います。
 もう1個刑事事件の流れが残っていますので、どちらを先に行うか未定ですが、行わせていただきます。よろしくお願いします。
Posted by 管理人C at 2011年12月07日 16:54
はじめまして、会社でこちらのサイトは拝見いたしました。このボーナスを機に家でもパソコンをやっと手に入れました。本当はもっと早く購入すべきでしたがこの事件のために先延ばしの羽目になりました。情報提供に大変感謝しています。
助けていただける方々がいて本当に幸せを感じます。これからもお体を大切にしてご無理のない活動をお願いします。
Posted by オーナー3 at 2011年12月10日 22:53
いつもご愛顧いただきありがとうございます。
 どこまでできるのか分かりませんが私自身でできることをやっていく所存です。
 私自身もいろいろな人にお世話になっているので、その恩返しの意味もあるのかと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
Posted by 管理人C at 2011年12月20日 13:30
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