2011年11月15日

安愚楽牧場で「二次被害」 国民生活センターに相談例〜最後に判断する責任は「自分自身」

安愚楽牧場の和牛オーナー制度に出資した人に別の金融商品を勧めるという話が来ているとのこと。
 どうしても、そう言った話に乗ってしまい、更なる被害(つまり「二次被害」)というものにあってしまう事もどうしてもあるようです。

 その被害に遭わないようにするには、自分自身にしっかりとした知識をつける事がまず必要となってきます。
具体的には、今安愚楽牧場の倒産処理がどうなっているのか、民事再生とはどういったことなのか、破産はこういうことなのか、そういう事がしっかりイメージできる(できなくても、この被害を機情報が出るたびしっかり内容を押さえる)人は、こういった目には遭わないのかと思います。
 
 あと、欲張りな人は、多少知識がある人も、うっかりと足元をすくわれることもあるので注意が必要です。

最後に判断するのは全て「自分自身」の責任においてすることも忘れてはなりません。
安愚楽牧場で「二次被害」 国民生活センターに相談例〜最後に判断する責任は「自分自身」


安愚楽牧場で「二次被害」 国民生活センターに相談例

 和牛オーナー制度が行き詰まり経営破綻した畜産会社「安愚楽牧場」(栃木県)について、国民生活センターは14日、出資した消費者に「被害を取り戻す」と別の金融商品の購入などを勧める「二次被害」の相談が寄せられているとして、注意を呼び掛けた。
 同センターによると、岐阜県の出資者は「安愚楽牧場の所有する土地を手に入れ、太陽光発電所をつくるので、出資金の権利証を額面の4割で買い取る。その代わりファンドを購入してほしい」と持ち掛けられたという。
同センターは「公的機関が被害の救済を業者に依頼することはない。勧誘を受けた場合、すぐに相談してほしい」と助言している。

2011/11/14 19:04 【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/201111/CN2011111401000654.html



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