2011年11月20日

安愚楽牧場被害回復活動の考え方〜被害者弁護団(被害対策弁護団)への委任に悩むこと。

安愚楽牧場被害回復活動の考え方〜安愚楽牧場被害者弁護団(安愚楽牧場被害対策弁護団)への委任に悩むこと。



http://re-plus.seesaa.net/article/233884222.html#comment
(2011/11/19-20リプラス情報収集組合)
の質問の考え方の回答になります。



 安愚楽牧場に出資された方は、男性より女性が多く特に主婦の層の方が多いと聞いていますので、当然、お子さんがいて、その学資の足しにということの目的があり、名義人もご本人の名前ではなく、お子さんの将来に夢を託すということの経緯は、非常に私としても心が痛む程です。

 「投資は自己責任」当たり前の言葉ですが、既に事が済んで事故が発生(倒産で紙くずに近いような状態になったなど)

 したら、それで済むという問題ではなく、その人たちは、取り戻す権利があり、自称でも「使命」があります。

 ですから、この問題解決に真摯になって取り組む必要があります。そうなると最も効率的なものは、やはり被害者弁護団に委任することです。
 それで世間一般で解決できないより多く解決できるものと思います。だから、出資した人は基本的に全員そういうところに加入すべきと私的に考えています。ですから特段の事情がなければ、「加入して問題解決すれば、世の中の悪情も多く解明されるであろうし、日本のために大いに貢献します。」という文言となってしまいます。


 その一方で、弁護団に委任すべき出資者は、全員「損失」をしている人になります。したがって、全員がその損失を穴埋めするような目的ともなります。前者(問題解決と責任追及)と後者(損失の賠償)をセパレート(分けて)考えると少しは、決断の判断になりやすいかと思います。

 前者は、とにかく本当のことを知り然るべき法的な制裁をも加える。要するに公的な考え方、日本全国民の利益を視野にいれた考え方。という事になります。

後者は、委任費用を支払って、どのくらいリターンが望めるか、別の言い方をすると、例えば16万円とう軍資金(投資金)を使って、どのくらいのお金を稼げるか(リターン)ということと実質出来には同じになります。

 つまり後者については、株・FX・商品相場はもちろんのこと、不動産ファンド、匿名組合の投資以上に、言い方は大変悪く聞こえるような形ですが、宝くじ・競馬・パチンコ・麻雀と同じようなギャンブル(不確かな利得)と同じ考え方ともいえます。

 被害者弁護団の委任は、当然そういう性質を持っています。

 保険の商品が「医療保険と死亡保険」があるように
被害者弁護団の目的も、「実態の解明責任追及」と「出資金の回収」。
 この2つがセットされた金融商品とも考えていただければ、決断の考え方のひとつになるかと思います。

 あと当然、前の2者の方がコメントされたことも、本当にごもっともなことなので2つとも正解です。
 私のは別の表現方法としての考え方もお付けしたので、さしつかえなければその考えも併せてご検討いだだけたらと思います。
 あとはご自身の心の問題ともなります。


【関連する記事】
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
広告一切なし!とっても見やすいは【JUGEM PLUS
不動産投資を学ぶなら!
絶対節税の裏技 【中小企業の節税を考える税理士の会】が節税ノウハウを提供しています お申し込みはこちら
[PR]:くちコミ効果で売上げUP FPによる無料保険相談は「あなたのFP」で! 生命保険保険見直し
100円PC市場
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。