2011年11月27日

茶のしずく石鹸問題、損害賠償求める集団訴訟へ〜本当の「被害回復」とはなんなのか?

今「茶のしずく石鹸」を使用したことにより「小麦アレルギー」になったという事件が相次いでいます。
実際のところ、何が原因で何が悪いのかということが、本当の所不明な部分となっています。
 この企業の実績や成長ぶりを見ると「成功」といえる栄光の足跡があり、尊敬する部分も多々あり、今の日本にとって大事な要因は「企業が利益を大きく上げる」という事が主眼となるかと思います。
 企業が利益を上げて税金を多く支払うことで、今停滞している景気を回復することになります。

 その悠香(ゆうか)がこういった消費者問題を発生することにより、多大な損失と信頼を失うことになります。
当然もっとも苦しんでいる人は、この商品を使用した「消費者」の人たちであり、いち早く被害の回復をされたいのですが、被害の回復は疾病の回復はもちろん、金銭的な慰謝料などの問題も生じることと思います。

 賠償責任が認められれば被告企業はそれなりの賠償責任の費用負担を強いられるかと思いますが、それに伴い企業は支払いができず、法的倒産処理(民事再生・破産)などを強いられる可能性も充分有り得ます。
 多面的な面から考えられればと思います。

 最も「悠香」も誠意ある弁済をしていただくのは当然かと思いますが、その影響で厳しくなってきた企業存続の努力をしていただきたいものです。


 

茶のしずく石鹸問題、損害賠償求める集団訴訟へ〜本当の「被害回復」とはなんなのか?企業破産のリスクの可能性

 化粧品製造販売会社「悠香ゆうか」(福岡県)が通信販売した「茶のしずく石鹸
せっけん
」の旧製品による小麦アレルギー発症問題で、鹿児島県の被害者弁護団が27日、製造物責任(PL)法に基づき、同社に損害賠償を求める集団訴訟を鹿児島地裁に起こす方針を明らかにした。


 原告は50人以上を見込んでいる。

 この日、「茶のしずく石鹸による健康被害弁護団」(団長・増田博弁護士)が鹿児島市で説明会を実施した。約40人が参加し、多くが提訴を希望したという。提訴時期は未定。増田団長は「早急に救済を図りたい」と話している。

(2011年11月27日19時27分  読売新聞)






株式会社 悠香(ゆうか)(消費者問題・小売業;通信販売,福岡県大野城市,非上場)

会社名株式会社 悠香(ゆうか)代表者代表取締役社長 中山慶一郎創業年月2003年9月営業開始年月2004年3月資本金3,000万円従業員数661人(パート・アルバイト含む) ※2010年7月2日現在事業内容農薬不使用、有機JAS認定の茶葉成分を中心に天然成分を利用した基礎化粧品、医薬部外品、自然栄養補助食品の企画、開発、通信販売取引銀行 三菱東京UFJ銀行 福岡支店
福岡銀行 雑餉隈支店 商標茶のしずく 茶の精(聖) 無垢の葉 雫のきらめき 美茶希主要販売先全国のお客様事業所本社(悠香ビル)
〒816-0912 福岡県大野城市御笠川 5-11-17
TEL 092-514-1700 FAX 092-503-1130 会社情報



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