2011年12月02日

水谷建設に会社更生手続き、負債は353億円/大阪地裁〜債権者による申立、小沢一郎・石川知裕氏の陸山会がらみの裏献金疑惑企業

小沢一郎民主党元代表や元秘書の石川知裕(いしかわともひろ)衆議院議員などが絡んでいる「水谷建設」が債権者から会社更生手続きの開始の申し立てをさせられて、大阪地裁から保全管理命令が昨日(12月1日)出されたとのことです。

 負債総額は約353億円で、債権者は約500人ということです。
水谷建設はダムや橋の建設(バリバリの公共事業)を大きく手掛けている会社なので、当然、政治家との癒着の可能性の懸念がなされる業界とも言えます。

 実際、陸山会の政治献金事件でも刑事裁判の真っ最中となっています。

 負債はあるもののの、債権者から弁済を求められているにもかかわらず返済をのばしのばししていたようなことだと思いますので、その結果債権者から業を煮やされ結局、債権者の方から会社更生法の申し立てとなった経緯かと思います。

 ここで注目されるのは、石川知裕衆議院議員(刑事被告人)が、このことについてどうご自身のブログで発言をされるかが注目されます。最近の例では、安愚楽牧場の件において、預託農家の救済に主眼する旨の発言をする一方で、和牛オーナー(債権者)については、消費者庁からの行政処分が行われる事実もあるにも関わらず、「投資は自己責任論」を強調しているところに、一部の出資者からは、批難の声が上がっている場面が見受けられたため、石川議員が、物事の「不正行為」について、どう認識しているのか、その部分が気になるところです。

  

小沢一郎民主党元代表や元秘書の石川知裕(いしかわともひろ)衆議院議員などが絡んでいる「水谷建設」が債権者から会社更生手続きの開始の申し立てをさせられて、大阪地裁から保全管理命令が昨日(12月1日)出されたとのことです。

 負債総額は約353億円で、債権者は約500人ということです。
水谷建設はダムや橋の建設(バリバリの公共事業)を大きく手掛けている会社なので、当然、政治家との癒着の可能性の懸念がなされる業界とも言えます。

 実際、陸山会の政治献金事件でも刑事裁判の真っ最中となっています。

 負債はあるもののの、債権者から弁済を求められているにもかかわらず返済をのばしのばししていたようなことだと思いますので、その結果債権者から業を煮やされ結局、債権者の方から会社更生法の申し立てとなった経緯かと思います。

 ここで注目されるのは、石川知裕衆議院議員(刑事被告人)が、このことについてどうご自身のブログで発言をされるかが注目されます。最近の例では、安愚楽牧場の件において、預託農家の救済に主眼する旨の発言をする一方で、和牛オーナー(債権者)については、消費者庁からの行政処分が行われる事実もあるにも関わらず、「投資は自己責任論」を強調しているところに、一部の出資者からは、批難の声が上がっている場面が見受けられたため、石川議員が、物事の「不正行為」について、どう認識しているのか、その部分が気になるところです。

  




水谷建設に会社更生手続き、負債は353億円/大阪地裁〜債権者による申立、小沢一郎・石川知裕(安愚楽牧場和牛オーナー債権者自己責任発言)氏の陸山会がらみの裏献金疑惑企業




水谷建設が会社更生手続き 負債総額353億円 
2011/12/2 18:16 (2011/12/2 19:03更新)

 中堅ゼネコンの水谷建設(三重県桑名市、水谷正之社長)が大阪地裁から会社更生法に基づく保全管理命令を受けていたことが2日、分かった。債権者が会社更生手続きの開始を申し立てていた。保全管理人によると、負債総額は約353億円。

 申し立てと命令はいずれも1日付。保全管理人団は天野勝介弁護士ら17人で、地裁の決定まで保全管理人が経営陣に代わり事業を続ける。14日に桑名市、15日に福岡市、16日に東京都内でそれぞれ関係者説明会を開く。

 同社は1933年創業で、ダム建設や橋梁工事を手掛けてきた。政界とのつながりが指摘され、小沢一郎・民主党元代表の資金管理団体「陸山会」をめぐる事件では、元秘書3人の一審判決で、同社から小沢氏事務所に1億円の「裏献金」が渡ったと認定された。
http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C93819496E2E0E2E29F8DE2E0E3E0E0E2E3E3E2E2E2E2E2E2

中堅ゼネコン水谷建設に保全命令=陸山会事件にも関与
 
 東京商工リサーチによると、中堅ゼネコンの水谷建設(三重県桑名市)は1日、債権者である元社長から大阪地裁に会社更生法の適用を申し立てられ、同日、保全管理命令を受けた。負債総額は約353億円。

 同社は、民主党の小沢一郎元代表の資金管理団体「陸山会」をめぐる事件に関与した疑いが出ている。 

[時事通信社]


水谷建設に保全管理命令 大阪地裁、更生手続き


 水谷建設本社=2010年1月、三重県桑名市

 水谷建設(三重県桑名市)の債権者が会社更生手続き開始を申し立て、大阪地裁が会社更生法に基づき保全管理命令を発令したことが2日、分かった。選任された保全管理人の弁護士が明らかにした。

 保全管理人によると、1日に申し立てが行われ、大阪地裁が同日、保全管理命令を発令した。債権者の申立書では債権者は約500人、負債総額は約353億円。

 関係者説明会が桑名市で14日、福岡市中央区で15日、東京都港区で16日それぞれ行われる。

2011/12/02 17:37   【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/201112/CN2011120201001640.html




水谷建設に会社更生手続き、負債は353億円

最終更新:2011年12月02日 18時30分
 水谷建設の債権者が会社更生手続き開始を申し立て、大阪地裁が会社更生法に基づき保全管理命令を出していたことが2日、わかった。

 東京商工リサーチなどによると、1日に申し立てが行われ、大阪地裁が保全管理命令を出した。債権者は約500人、負債総額は約353億円。

 会社更生法の適用を申し立てた水谷紀夫氏は、創業者一族で陸山会事件で逮捕された水谷功容疑者の実兄。

 紀夫氏は、新株発行などで同族色を薄めようと計画したが、水谷一族の反対などで今年8月社長を解任されていた。

 水谷建設は昭和8年創業で、重機械土木工事では国内大手。ピークの平成15年の完工高453億をあげていた。最近はアルジェリアの高速道路建設、スリランカの道路工事など海外にも進出し、22年の海外売上高比率は約56%を占めていた。
http://media.yucasee.jp/posts/index/9699?la=0003
(2011/12/2/ゆかしメディア)



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posted by 管理人B at 22:07| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 陸山会(政治資金規正法違反) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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