2011年12月06日

ゴルフ場運営の名阪開発、民事再生法申請 負債100億円 〜景気低迷でプレーの人数減によるもの

少し前の12月1日のニュースになります。三重県のゴルフ場(名阪ロイヤルゴルフクラブ)が民事再生法の適用申請を大阪地裁に行いました。負債総額は100億円ということですから、かなり大きい金額に昇ります。

 ゴルフ場の倒産は時々耳にしますが、やはり時代が変わってゴルフ自体がいわゆる「ぜいたく」といわれるスポーツでもあるため、この不況下からプレーをする人が少なくなってきたものと見られます。






名阪開発:民事再生を申請 負債総額100億円−−伊賀 /三重

 東京商工リサーチ津支店によると、伊賀市西之沢のゴルフ場「名阪ロイヤルゴルフクラブ」を経営する「名阪開発」(河井隆広社長)が民事再生法適用を大阪地裁に申請した。負債総額は約100億円とみられる。ゴルフ場は営業を続けている。

 同支店によると、同社は資本金7000万円。81年9月に同ゴルフクラブを開設。厳しい経営が続き、08年12月期には7億9336万円の赤字を計上した。09年には黒字を計上したものの、10年には再び1160万円の赤字に転落した。【田中功一】

〔伊賀版〕

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毎日新聞 2011年12月1日 地方版
http://mainichi.jp/area/mie/news/20111201ddlk24020328000c.html
(2011/12/1/毎日.jp)



ゴルフ場運営の名阪開発、民事再生法申請 負債100億円 〜景気低迷でプレーの人数減によるもの
2011/11/30 20:09

 名阪開発(大阪市、河井隆広社長)が11月28日に大阪地裁に民事再生法の適用を申請したことがわかった。帝国データバンクによると、負債額は100億円。三重県伊賀市にある名阪ロイヤルゴルフクラブを運営していたが、燃料費の高騰などで収益が低下したうえ、関連企業からの事業引き継ぎに伴う営業権の償却費用がかさみ、赤字が続いていた。
http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C93819696E1E2E293998DE1E2E3E3E0E2E3E38698E3E2E2E2;at=ALL
(2011/11/30/日本経済新聞)


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