2011年12月17日

武富士、新スポンサー選定検討=米ファンドに打診〜ファンドや過払い金も含めた)債権者は破産でも構わないという可能性。


武富士の支援を予定していた、韓国の消費者金融であるA&Pファイナンシャルが今月の12月末までに資金の支払いができない模様で、スポンサーは振り出しに戻る方向になっているようです。
 そこで新たな候補にあがっているのがアメリカの投資ファンドでTPGキャピタルやローンスターの2社ということです。
そもそも、債権者側である投資ファンドなどがどのような形であれば多く戻りが期待できるのか試算したところ、今回の会社更生が3.3%で破産が約5%ということですから、誰もが破産の方を望んでいるという事になるのかと思います。
 ですから債権者側としては、会社更生手続きが頓挫してもかまわないというところもあることでしょう。





武富士、新スポンサー選定検討=米ファンドに打診〜ファンドや過払い金も含めた)債権者は破産でも構わないという可能性。


支援企業探し、武富士が再着手

 会社更生手続き中の武富士が、新たな支援企業探しに着手していることが13日、分かった。

 韓国の消費者金融、A&Pファイナンシャルが武富士の消費者金融事業を受け継ぐ計画だったが、買収資金の調達が難航し、12月末の期限までに支払えない可能性が出てきているためだ。昨秋の経営破綻後に行った支援企業を決める第1次入札に参加した米投資ファンドのTPGなどに打診している。

(2011年12月14日  読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/enterprises/manda/20111214-OYT8T00442.htm



武富士、新スポンサー選定検討=米ファンドに打診
 
 会社更生手続き中の消費者金融、武富士が、新たなスポンサー企業の選定を検討していることが13日、分かった。スポンサーに決まっていた韓国の同業大手、A&Pファイナンシャルは事業承継に必要な資金の調達が難航しており、確保できない可能性もあるため。昨秋の経営破綻後、スポンサー企業を選定した際に興味を示した米投資ファンドや金融機関に改めて打診している。

 新スポンサー候補には、米ファンドのローンスターやTPGキャピタルなどが浮上している。 

[時事通信社]
http://www.asahi.com/business/jiji/JJT201112140004.html
2011年12月14日3時6分  asahi.com






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Posted by 中山大障害 2011 at 2011年12月17日 08:26
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