2011年12月20日

食品スーパーだいとら自己破産、負債6億 【200い年12月20日】〜福井県・福井地裁へ、大型スーパーなどとの競争激化が要因

福井県にある食品スーパーのだいとら販売が自己破産を申請したとの事です。
この会社の売り上げのピークが1988年がグループ全体でのピークで、だいとら単体でのピークが1996年ということですから、第二分野として行っていた不動産賃貸業(不動産業)などの影響が一部あるのではないかと思います。
 また最近のスーパーの売り上げ減は大型スーパーの進出で、安いものが出回ることで、消費者の動向が大型スーパーに出向いてしまって売り上げが必然的に下がったということが大きな原因かと思います。




※【200い年12月20日】の題名標記は元の記事を転載していますが、200い年→2011年の間違いかと思います。

食品スーパーだいとら自己破産、負債6億 【200い年12月20日】〜福井県・福井地裁へ、大型スーパーなどとの競争激化が要因
(2011年12月20日午前0時00分)
 東京商工リサーチ、帝国データバンク両福井支店によると、食品スーパーのだいとら販売(本社三国町北本町二丁目、菅原和雄社長)は二十日までに、福井地裁に自己破産を申請、保全処分が下り、行き詰まりが表面化した。両支店によると負債総額は約六億円とみられる。

 一九六二年に創業し、八三年に法人化した坂井郡でトップクラスのスーパー。春江町や福井市内のスーパー営業権のほか、一月に行き詰まった中堅スーパー、コドーグループの店舗を金津町で買収するなど店舗を拡大、坂井郡を中心に「だいとら」と「トマト」の店名で八店舗を展開していた。同社以外に酒類販売や不動産賃貸業などグループ十数社でピーク時の八八年ごろには年商五十億円を上げていた。

 同社単体ではピーク時の九六―九九年ごろに年商三十二億円前後を上げていたが、大型店や他業者の進出により販売競争が激化、売り上げが伸びず今年二月には二十四億円にまで減少していた。今後も回復の見通しが立たず、事業継続を断念したらしい。
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/10years_ago/32109.html
(2011/12/20/福井新聞)


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posted by 管理人B at 01:35| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 倒産(一般ニュース) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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