2011年12月29日

更生手続き中の武富士支援、韓国企業(A&Pファイナンシャル)が撤退へ次の候補は米投資ファンドTPGかJトラストか。

武富士のスポンサーとなるはずであった韓国消費者金融のA&Pファイナンシャルが撤退する模様。新たな支援企業が決まらなければ、破産となるため、更生管財人としては必至である模様。
 そこで、以前スポンサーの選定には、A&PファイナンシャルとJトラスト(ロプロなどを支援した企業)が名乗り出て、Jトラストの方が提示する金額が高かったにもかかわらずA&Pファイナンシャルが選ばれたという経緯があります。
 


更生手続き中の武富士支援、韓国企業(A&Pファイナンシャル)が撤退へ次の候補は米投資ファンドTPGかJトラストか。


更生手続き中の武富士支援、韓国企業が撤退へ

 会社更生手続き中の消費者金融・武富士の事業を受け継ぐはずだった韓国の消費者金融A&Pファイナンシャルが撤退する。


 管財人は、清算型の破産手続きに移行することを避けるため、新たな支援企業として、過去に名乗りを上げた米投資ファンドのTPGか、消費者金融のJトラストのどちらかを28日中にも選ぶ方向で詰めの協議をしている。A&Pが撤退するのは、買収資金の約282億円を調達できなかったからだ。裁判所が更生計画を認可した後に支援企業が変わるのは異例だ。

 TPGかJトラストが支援企業に決まれば、91万人に上る武富士の債権者に返済できる割合を示す弁済率は当初計画の3・3%から変わらないとみられる。管財人は来年1月中旬にも返済を始めたい意向だ。

(2011年12月28日13時49分  読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20111228-OYT1T00345.htm



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