2012年01月07日

環境機器製造ジュオン(破産手続き中、広島市安佐南区)のグループ会社の木質バイオマス事業に補助金不正疑い。

最近地方自治体のチェックが甘いということで、関連会社や第三セクターの倒産を被っている事を多く聞かされます。
これらは、すべて、税金が背負うということで甘く考えているのかもしれませんが、そういうことが多く続けば、日本は借金を多く背追い、いつかは国自体が混乱する事になります。
 こういった補助金はしっかり管理して、不正を起こさせないようなシステムを作っていくべきです。





環境機器製造ジュオン(破産手続き中、広島市安佐南区)のグループ会社の木質バイオマス事業に補助金不正疑い。




木質バイオに補助金不正疑い


 庄原市は5日、環境機器製造ジュオン(広島市安佐南区)=自己破産手続き中=との木質バイオマス事業で、同社グループ会社に補助金不正受給の疑いがあることについて市議会全員協議会で説明した。2週間をめどに契約内容などを調べ、不正があれば月内にも告訴する方針を示した。

 市によると、市と共同で事業を進めた同社関連のグリーンケミカル(同市)が東京の会社から木粉粉砕装置などを大阪の企業を通じて約5億4千万円で買ったと報告を受けていた。しかし、市の調べで、実際は関連会社のコスモエース(東京)=自己破産手続き中=が東京の企業から約9400万円で購入したものだったという。

 市は、市を通じ交付された約4億7千万円の補助金の返還能力がグ社にはないとみている。高橋利彰副市長は、市が債務を負うことになった場合「補助金返還については国と協議したい」と述べた。

 市は新たな提携企業を探し、事業継続を目指すとしたが、市議からは「税金に対する認識が甘い」「事態を市民に十分説明し、新しい方向性を示せ」などの声が上がった。

 滝口季彦市長は、事業引き継ぎに前向きな1社が受け皿となる会社を設立したとし、同社から5日朝「事業自体に価値があると考えている」とのメールが届いたと述べ、事業継続にあらためて意欲を示した。
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201201060180.html
(2012/1/6中国新聞)

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