2012年01月30日

スペイン航空会社スパンエアが経営破綻、資金調達できず〜お客はもう一回料金を払って別の航空会社へなのか?

20120128時事通信_スパンエア唐突に破産view2045463.jpg2012/1/30/時事通信


スペインの航空会社「スパンエア」が資金繰りの悪化に伴い、経営破綻という事になりました。この記事だけではどういった「倒産」つまり破産なのか民事再生なのか裁判所が関わっていないようなことなのかわかりませんが、急に飛行機が「経営の事情」で飛ばなくなったというのは、非常に困ったことです。
 他の航空会社への便に変更ということなのですが、恐らくその変更の費用は利用者がもう一回払わなければならないのが通常の考えと見ています。

 




スペイン航空会社スパンエアが経営破綻、資金調達できず〜お客はもう一回料金を払って別の航空会社へなのか?
2012.01.29 Sun posted at: 10:12 JST

マドリード(CNN) スペインの航空会社スパンエアは28日、経営破綻(はたん)に陥ったと発表し、多くの乗客が急きょ他の航空会社の便への変更を余儀なくされた。

スペインの空港・航空管制公団(AENA)は公式サイトで「(スパンエアは)すべての業務を停止した。そのため28日午前2時(日本時間28日午前10時)以降のスパンエアの全便がキャンセルされた」と伝えている。

スパンエアは「向こう数カ月間の資金繰りのめどがたたないため、慎重かつ確実な手段として、全便の運行を停止した。今後はあらゆる法的措置を講じる」との声明を出した。スパンエアは、同社の便を利用予定の顧客に対し、電話か同社のホームページ上で詳細を確認するよう求めている。

この事態を受け、スペイン航空最大手のイベリア航空は、地方および国の当局と緊密に連携し、事態緩和に向けた策を練っている。

イベリアは緊急時対策として、各所に人員を配置し、スパンエアの顧客にとって可能な限り最良の条件で事態を打開できるよう全力を尽くしているとしており、特別運賃での運行や特定路線の増便などを行うという。

またブエリング航空やエア・ヨーロッパもスパンエアの顧客への支援策として特別運賃での運行や増便を予定している。
http://www.cnn.co.jp/business/30005431.html
(2012/1/29/CNN)



(wikiphedhiaより)
スパンエアー
スパンエアー
IATA
JK ICAO
JKK コールサイン
Spanair
設立日 1988年
ハブ空港 マドリード・バラハス国際空港
バルセロナ空港
焦点空港 パルマ・デ・マリョルカ空港
テネリフェ・ノルテ空港
マイレージサービス Spanair Plus
会員ラウンジ Sala VIP
同盟 スターアライアンス
保有機材数 54機
就航地 26都市
親会社 Iniciatives Empresarials Aeronàutiques (IEASA)
本拠地 スペインパルマ・デ・マリョルカ
代表者 Mike Szücs (CEO)[1]





この項目は現在進行中、あるいは中長期的に及ぶ経営の問題に関する内容を扱っています。
投稿者は検証可能性を確認し、正確な記述を心がけてください。


スパンエアーのエアバスA320型機(新塗装)。
スパンエアー(Spanair S.A.)は、スペインマリョルカ島パルマ・デ・マリョルカに本拠地を置く国際航空会社である。スターアライアンスのメンバー。
目次  [非表示] 
1 概要
2 歴史
3 就航路線
4 保有機材
5 事故
6 外部リンク
概要 [編集]

西アフリカへの拡張に加え、スペイン国内、ヨーロッパ内に定期旅客便ネットワークを提供している。国際的なチャーター便はツアー会社のためにも運航を行っている。ここの主要な空港はマドリード・バラハス国際空港 (MAD)、及び バルセロナ・エル・プラット国際空港 (BCN) のハブ空港と共に、パルマ・デ・マリョルカ空港 (PMI) である。2535人のスタッフを抱えている。
歴史 [編集]

スパンエアーは1986年12月に設立され1988年3月から運航が開始された。スカンジナビア航空(SAS)と Viajes Marsans(es) との合併会社として企画され、ヨーロッパ地域へのチャーター運航を開始する。
アメリカ合衆国、メキシコ、及びドミニカ共和国への長距離路線の運行は1991年に始まり、1994年3月に国内線定期運航を開始した。1990年代後半にワシントン及びブエノスアイレスへボーイング767-300型機を使用した長距離路線の運航を行った。スパンエアーは2003年にスターアライアンスに加盟した。
マイレージプログラムは大株主のスカンジナビア航空の「SASユーロボーナス」に統合されず、独自プログラムである「スパンエアープラス(Spanair Plus)」を運営している。
スカンジナビア航空グループ (SAS・94.9%) 及びMarsansグループ (5.1%) が株主であったが、2008年、スカンジナビア航空はスパンエアーの株式売却を決定し、イベリア航空が購入する意向を示していたが、実現には至らなかった。 その後、2009年1月31日にスペインの投資コンソーシアム・Iniciatives Empresarials Aeronàutiques (IEASA)が株式の80.1%を取得し、残り19.9%はSASが保持することとなった。[2]
2012年1月27日をもって、全便運航停止となった。[3]
就航路線 [編集]

スパンエアーは以下の都市へ就航している (2005年1月現在):
国内線定期便就航地:ア・コルーニャ、アリカンテ、アストゥリアス州、バルセロナ、ビルバオ、フエルテベントゥーラ、イビサ、ランサローテ、ラス・パルマス・デ・グラン・カナリア、マドリード、マラガ、パルマ・デ・マジョルカ、サンティアゴ・デ・コンポステーラ、セビリャ、テネリフェ、バレンシア 及び ビーゴ。
国際線定期便就航地:アンコーナ、アテネ、ベルリン、ケルン、コペンハーゲン、ダブリン、エディンバラ、フランクフルト・アム・マイン、リスボン、ロンドン、マラボ、ミュンヘン、ニース、オスロ空港、パリ、ストックホルム、テッサロニキ、ウィーン 及び チューリッヒ。
保有機材 [編集]



スパンエアー MD82(旧塗装)
スパンエアー・グループの機材は以下の航空機で構成される (2008年現在):
エアバスA320-200型機 19機
エアバスA321-200型機 5機
ボーイング717型機 3機
マクドネル・ダグラスMD-81型機 1機
マクダネル・ダグラスMD-82型機 9機
マクダネル・ダグラスMD-83型機 13機
マクダネル・ダグラスMD-87型機 11機(SASからのリース機も含む)
フォッカーF100型機 3機
事故 [編集]

2008年8月20日、マドリッド発グラン・カナリア行きJK5022便が離陸に失敗。乗客乗員172名のうち154名が死亡、18名が負傷。同航空初の死亡事故となる。
詳細は「スパンエアーJK5022便離陸失敗事故」を参照
外部リンク [編集]

Spanair(英語版)
SAS Group(英語版)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%91%E3%83%B3%E3%82%A8%E3%82%A2%E3%83%BC


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