2012年03月03日

「東京〜福岡、60%がLCC(格安航空会社)利用意向」−ライフネット生命保険が調査

先日日本で初といわれるLLC(格安航空会社)peachi(ピーチ)が東京〜福岡間を就航しましたが、やはり「安い」というのは消費者動向としては重要なことのようです。
 今回調査したのは生命保険会社ですが、その会社が扱っている生命保険やその他自動車保険も「安い」が一番という事になっているのではないかと思います。
 逆に「安かろう、悪かろう」という言葉が多く使われた時代もありましたが、やはりこの不景気になって、「安い」を必然的に選択しなければならないというのは時代の要請でもあるのかと思います。
 「安い」ということを逆手にとって、企業活動やその他観光も多くなれば、景気回復の大きなてこ入れになると思うのですが、これが果たして「吉」とでるのか、「凶」とでるのかは、実際にやってみて、LLCが結果的に大きな利益を上げることができれば、それで目標は達せられるのではないかと思います。






「東京〜福岡、60%がLCC(格安航空会社)利用意向」−ライフネット生命保険が調査


「東京〜福岡、60%がLCC利用意向」−ライフネット生命が調査
  
(2012年02月29日)
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オーストラリアのLCC・ジェットスターの機体(参考画像)

 ライフネット生命保険(東京都千代田区)は2月27日、「LCCに関する調査」の結果を発表した。

 インターネットを活用して新しい生命保険サービスを提供する同社が、LCC(格安航空会社)についての一般の認知・関心・利用経験などを調査したもの。2月8日〜9日の2日間、15〜59歳の男女を対象に携帯電話によるインターネットリサーチを実施。1000人の有効回答を集計した。

 結果は全体の60%がLCCを認知。利用率は約10%で、利用経験者の多くは「満足している」と答えた。「4時間以内の飛行時間ならLCCを選択する」との回答は、出張での利用経験者で60%強に上った。

 機内サービスの有料化については55%が「低運賃のためなら受容」としたが、遅延の受容は6.4%にとどまった。利用経験者の中ではLCCの特徴である「預け荷物が有料」「座席が狭い」「インターネット予約のみ」についての許容率が高かった。

 今後の市場の展開について約60%が「運賃が同程度なら、東京〜福岡間の旅行では新幹線よりLCCを選択」と回答し、「どこでも3万円未満なら年間海外旅行回数は平均2.3回」との結果も得た。今後のLCCの利用意向率は60%弱で、利用経験者の84.5%が「今後もLCCを利用したい」と回答。「航空業界に価格競争をもたらす」との回答は60%弱だった。

 日本市場では今年前半から夏にかけて内外のLCCが続々と国内・国際路線に新規就航する。破格のプロモーション価格などの告知もあり、すでに一般の間での認知と期待が高まっていることがうかがわれる結果となった。

Peach、関西空港チェックインは商業施設内−LCCターミナル完成までの対応(みんなの空港新聞)
エアアジアX、羽田〜KL線デーリー運航へ−6月22日より(みんなの空港新聞)
ジェットスター・ジャパン、国内4路線就航へ−成田拠点に7月3日より(みんなの空港新聞)
有明佐賀空港に春秋航空の上海線−九州初中国LCC(みんなの空港新聞)
茨城空港が「LCCエアポート・オブ・ザ・イヤー」に−豪シンクタンク(みんなの空港新聞)
http://airportnews.jp/headline/872/
(2012/2/29/みんなの空港新聞)


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posted by 管理人B at 02:15| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済市場・無料タダの営業戦略 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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