2012年03月08日

老舗旅館「小滝館」(飯坂温泉街)が破産 福島県福島市〜公表されていないが、福島第一原発の影響もあるでしょう。

福島県福島市の飯坂温泉街にある昭和4年に創業した老舗旅館「小滝館」が福島地裁から破産手続き開始決定を受けた模様です。
 福島市の飯坂温泉というと有名なのはホテル聚楽(ほてるじゅらく)など様々なホテルチェーン店などもあり競争は激しいと言われているところです。
 また、飯坂温泉というところは、山形県との県堺から20km位離れたところなので車で30分ほどで山形県に行かれるような位置にあります。また、福島県なので「福島第一原発」のイメージがどうしても抜けきれないので、当然この1年特に「福島」で展開する旅館業はほとんどが集客低下の影響をうけているのかと思います。
 震災があって、「避難場所」として使用され利益があったという話はまだ聞いていません。
 当の福島第一原発は太平洋の双葉町にあるのですが、そこから大体飯坂温泉迄は80kmのところにあるような内陸地のイメージとして捉えています。ですから、原発の放射能による健康被害の影響などは無いかと思います。当然わずかながらでも放射能値は、平常より高いですが。

 結論として、原発事故の影響による風評被害はさけられていないのかと思います。

 

 





老舗旅館「小滝館」(飯坂温泉街)が破産 福島県福島市〜公表されていないが、福島第一原発の影響もあるでしょう。

老舗旅館「小滝館」が破産 福島
2012.3.8 02:05
 帝国データバンク福島支店によると、福島市の旅館業「小滝館」が福島地裁から破産手続き開始決定を受けた。負債総額は約18億円と見込まれる。

 小滝館は同市の飯坂温泉街にある昭和4年に創業した老舗旅館。家族連れなど少人数グループの宿泊客を主体に業績を伸ばし、平成12年9月期に年商約2億1000万円を計上した。しかし、景気低迷の影響に加え、近隣旅館との競合激化、飯坂温泉全体の誘客力の低下などで経営が悪化、事業継続を断念した。


http://sankei.jp.msn.com/region/news/120308/fks12030802050000-n1.htm
(2012/3/5/MSN産経ニュース)


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posted by 管理人B at 02:44| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 倒産(一般ニュース) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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