2012年03月16日

日本振興銀行・木村剛元会長に有罪判決 検査妨害事件で東京地裁〜「俺、何もやってないよな?」は起訴前の言い訳にすぎなかった。

日本振興銀行(民事再生手続き中)の どん(創業者)とも言われ元会長の木村剛被告人の判決が東京地裁で言い渡された増した。本人は起訴事実を認めていることなどもあり、執行猶予付の判決となりました。
 元々木村剛元会長も、理想は非常に高く、同じ志をもつSFCG(破産)(旧称商工ファンド)の大島健伸元会長などとの連携もありましたが、「中小企業」という非常にリスクに勝つことはできなかったということが現状です。
 同類の「新銀行東京」においては、東京都の傘下にはありますが、こちらもやはり日本振興銀行と同じで本来ならニッチもいかず同じ目にあっているのかとおもいますが、公的機関の主導の違いだけがあるだけです。
 


日本振興銀行・木村剛元会長に有罪判決 検査妨害事件で東京地裁〜「俺、何もやってないよな?」は起訴前の言い訳にすぎなかった。


振興銀・木村元会長に有罪判決 検査妨害事件で東京地裁
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日本振興銀行

 経営破綻(はたん)した日本振興銀行が金融庁の検査に際して不都合なメールを削除したとされる事件で、東京地裁は16日、銀行法違反(検査忌避)の罪に問われた元会長・木村剛被告(49)に懲役1年執行猶予3年(求刑懲役1年)の判決を言い渡した。

 登石郁朗裁判長は「被告は金融庁顧問として検査マニュアルの策定に関わりながら、検査の実効性を失わせる行為を組織的に行っており、悪質だ」と指摘。一方で、「犯罪の成立自体は認めており、相応の社会的制裁も受けた」として、執行猶予とした。

 判決によると、元会長は金融庁の立ち入り検査に備えて振興銀の業務や財産の実態を隠すため、部下らと共謀して検査直前の2009年6月と検査中の同年8月、計723件の業務メールを削除した。
http://www.asahi.com/national/update/0316/TKY201203160387.html
(2012/3/16/asahi.com)






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