2012年04月02日

卸会社(大和屋商店)を5月に提訴=「焼肉酒家えびす」のフーズ・フォーラス元社長、自己破産へ−焼き肉集団食中毒・富山

食中毒事件で端を発した「焼肉酒家えびす」のフーズフォーラス(現在特別清算手続き)は、被害者に宛てる補償金を獲得する目的もあり、仕入れ業者の食肉業者を提訴するということです。、請求額は約8億円になることです。
 当の社長と会社との関係はどのようになっているのかわかりませんが、社長自身が自己破産するということです。それで債権者は債権放棄をするという考えになるようです。
 ここでの争点は、大和屋商店が納入した肉に食中毒がもとになる菌が付着していたか、また納入時点にそのような状態でなくても何らかの過失がなかったかをフーズフォーラス側が立証できるかどうかということになります。
 ただ被害者として気をつけなければならないのは、本来は、このフーズフォーラス社に訴えを起こしたりするはずなのですが当の会社が倒産(今回は特別清算)ということで訴訟ができない状態になっています。
 だから相手の事を鵜呑みにしないでしっかりと自身の考えをもつことが大切です。



卸会社(大和屋商店)を5月に提訴=「焼肉酒家えびす」のフーズ・フォーラス元社長、自己破産へ−焼き肉集団食中毒・富山

卸会社を5月に提訴=フーズ元社長、自己破産へ−焼き肉集団食中毒・富山
 焼き肉チェーン店「焼肉酒家えびす」の集団食中毒事件で、店を経営していたフーズ・フォーラス(金沢市、特別清算)の代理人を務める小野聡弁護士らは31日、富山県高岡市で被害者説明会を開いた。終了後に記者会見した小野弁護士は、同社にユッケ用生肉を納入した食肉卸会社「大和屋商店」(東京都板橋区)を相手に、5月半ばをめどに約8億円の損害賠償を求め、金沢地裁に提訴する考えを示した。
 説明会にはフーズ社の勘坂康弘元社長も出席。冒頭、参加した約40人の被害者に「心から深くおわびする。可能な範囲で少しでも多くの賠償額を被害者に支払えるよう行動していく」と謝罪した。リース会社などの債権者が元社長の自己破産を債権放棄の条件としているのを踏まえ、4月中に破産申し立てをすることを明らかにした。(2012/03/31-20:52)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2012033100368
(2012/3/31/時事ドットコム)


【関連する記事】
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

焼肉酒家えびすの元社長 自己破産 キタ━━━━━━━━(*゚∀゚*)━━━━━━━━!! 負債は13億円超
Excerpt: 1 :もちゃこ ◆Moco./Hpms :2012/04/27(金) 22:48:56.46 ID:oYaBxWHe0 ?2BP(5000)5人が死亡した焼き肉チェーン店「焼肉酒家えびす」の集団食中毒..
Weblog: ニュー速嫌儲板 【ノンアフィ】
Tracked: 2012-04-28 00:09
広告一切なし!とっても見やすいは【JUGEM PLUS
不動産投資を学ぶなら!
絶対節税の裏技 【中小企業の節税を考える税理士の会】が節税ノウハウを提供しています お申し込みはこちら
[PR]:くちコミ効果で売上げUP FPによる無料保険相談は「あなたのFP」で! 生命保険保険見直し
100円PC市場
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。