2012年04月17日

砂利販売の老舗、武相(神奈川県厚木市)が破産手続き開始へ〜負債総額約23億円は今年の神奈川の倒産では第二位らしい。

砂利(じゃり)を販売している。武相(神奈川県厚木市)が破産手続き開始決定になりました。
負債総額は23億円でこれは今年の神奈川県の倒産(民事再生なども含めた)では第二位ということです。意外と神奈川の倒産は深刻(言い方が適切ではありませんが)ではないような状況です。
 敗因は得意先が建設業者であることが原因ということです。





砂利販売の老舗、武相(神奈川県厚木市)が破産手続き開始へ〜負債総額約23億円は今年の神奈川の倒産では第二位らしい。

砂利販売の老舗、武相が破産手続き開始へ/厚木

2012年4月17日
  
 帝国データバンク横浜支店によると、砂利や砂採取販売の老舗業者、武相(厚木市)が16日、東京地裁から破産手続きの開始決定を受けた。負債額は約23億1600万円とみられる。

 同社は1952年設立。県内でも上位規模の業者として生コン製造業者や大手建設業者を得意先に成長してきた。

 厚木市内にも荻野砕石工場、金田工場(旧本店)などを開設したほか、ガソリンスタンドなども運営。07年3月期は売上高約29億6400万円を上げた。

 ただ、得意先となる建設業界の低迷で売り上げが落ち込んだ。相模縦貫道向けの受注増加で一時持ち直したものの、不良資産の償却などが重なり、10年3月期は約13億6800万円の当期純損失を計上。財務内容が弱体化していた。

 同支店によると、今年に入ってからは、1月に民事再生法適用を申請した鋼材卸売業の門脇鋼材(横浜市金沢区)に次ぐ負債規模の倒産という。
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1204160031/
(2012/4/17kanaloco)


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posted by 管理人B at 02:19| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 倒産(一般ニュース) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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