2012年04月30日

“ラーメン界のイチロー”の「ちゃぶ屋」が破産状態!何があったのか〜どんなにいい商品でも身の丈にあった事業展開をしない会社は命取りに。

「ラーメン界のイチロー」は以前の話では、「ヒットを飛ばす」ということらしかったのですが、実際は単に「顔が似ている」という事だけの事らしいです。
 でも商品は大変いいものであったのですから、やはりラーメン界の「イチロー」は味の部門では最高級のものと言えます。
しかし、どんなに美味しいものであっても、採算が合わなければ、話にならないし、やる気も当然出てきません。
 よく、店じまいのお店や激安ショップのお店の人は「いや〜、お客さんが喜んでいただく顔をみるだけで満足なんです」なんていう言葉をよく聞かされるかとおもいますが、それは、あくまでも、ご愛敬です。この意味の実情には、「お客さんも安く利用できてうれしいし、そしてお店も繁盛している」そういった現状を表している、そういった事になります。

 「やる気」=「経済」です。

 お店は儲かってこそ、お客様に「美味しい顔をみるのが楽しみなんです」と、調子のいいこともいえるのです。
これが儲かっていなければ、ラーメン屋は「無愛想で、ぶつぶつ文句を言っていて」お冷はぬるいし、ラーメンのどんぶりには親指が中の汁につかって「はいよ」って差し出されるといった事まで行きつく可能性も否定できません。
 こういったことは、精神的な問題に発展します。

 破産だから事業を閉鎖する事になるのですが、そこまで行きつく前に経営を支援してくれるスポンサーがいなかったのだろうかと悔やむばかりです。




“ラーメン界のイチロー”破産状態 有名店「ちゃぶ屋」経営 〜どんなにいい商品でも身の丈にあった事業展開をしない会社は命取りに。


“ラーメン界のイチロー”破産状態 有名店「ちゃぶ屋」経営 
2012.4.27 17:00   

ブログに「ゼロから新しい自分に」ともつづった森住氏【拡大】

 有名ラーメン店「ちゃぶ屋」を経営する人気ラーメン職人の森住康二氏(45)が26日までに、自らのブログで会社が破産状態に陥ったことを明かした。

 活躍ぶりとルックスから“ラーメン界のイチロー”と呼ばれ、香港・マカオ版ミシュランガイドで星獲得の快挙をなし遂げた森住氏。正統派のラーメンでファンを増やした人気職人に何があったのか。(夕刊フジ)

 森住氏は公式ブログで24日、「この度、CHABUYA JAPAN株式会社が破産状態に至りましたことに伴いまして、ちゃぶ屋の営業を再開することができなくなりましたことをご報告並びに心より深くお詫び申し上げます」と報告した。

 16歳からホテルのレストランでフランス料理を学んだ同氏は、29歳で東京・新三河島に「柳麺ちゃぶ屋」をオープン。当初は客が1日5人という惨状ながら味の評価が口コミで広がり、3年で1日500人が訪れる人気店に。コクのあるしょう油スープ、喉越しのよい麺の正統派ラーメンがファンに支持された。

 ★拡大路線…資金繰り困難の噂が絶えず

2001年、特注の製麺機を店内に置くため、東京・護国寺に移転。10年12月には「2011年版ミシュランガイド香港・マカオ」で、香港に出したラーメン店「MIST」が星1つを獲得し、ラーメン職人初の快挙として話題となった。

 しかし、「高級店の展開など拡大路線の影響か、最近は資金繰り困難の噂が絶えなかった。昨年出した数店もすぐ閉鎖した」(関係者)と、業界内で動向が注視されていた。

 森住氏と交流のあるラーメン評論家の大崎裕史氏は「護国寺の店は1月ごろから閉まっていたので心配していた。(森住氏は)ラーメンを作る能力は非常に高い方なので復活してほしい」と話している。
http://www.sankeibiz.jp/business/news/120427/bsg1204271801025-n2.htm
(2012/4/27/sankeibiz)



“ラーメン界のイチロー”破産状態!何があったのか
2012.04.26
    

ブログに「ゼロから新しい自分に」ともつづった森住氏【拡大】

 有名ラーメン店「ちゃぶ屋」を経営する人気ラーメン職人の森住康二氏(45)が26日までに、自らのブログで会社が破産状態に陥ったことを明かした。活躍ぶりとルックスから“ラーメン界のイチロー”と呼ばれ、香港・マカオ版ミシュランガイドで星獲得の快挙をなし遂げた森住氏。正統派のラーメンでファンを増やした人気職人に何があったのか。

 森住氏は公式ブログで24日、「この度、CHABUYA JAPAN株式会社が破産状態に至りましたことに伴いまして、ちゃぶ屋の営業を再開することができなくなりましたことをご報告並びに心より深くお詫び申し上げます」と報告した。

 16歳からホテルのレストランでフランス料理を学んだ同氏は、29歳で東京・新三河島に「柳麺ちゃぶ屋」をオープン。当初は客が1日5人という惨状ながら味の評価が口コミで広がり、3年で1日500人が訪れる人気店に。コクのあるしょう油スープ、喉越しのよい麺の正統派ラーメンがファンに支持された。

 2001年、特注の製麺機を店内に置くため、東京・護国寺に移転。10年12月には「2011年版ミシュランガイド香港・マカオ」で、香港に出したラーメン店「MIST」が星1つを獲得し、ラーメン職人初の快挙として話題となった。

 しかし、「高級店の展開など拡大路線の影響か、最近は資金繰り困難の噂が絶えなかった。昨年出した数店もすぐ閉鎖した」(関係者)と、業界内で動向が注視されていた。森住氏と交流のあるラーメン評論家の大崎裕史氏は「護国寺の店は1月ごろから閉まっていたので心配していた。(森住氏は)ラーメンを作る能力は非常に高い方なので復活してほしい」と話している。
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20120426/dms1204261132010-n1.htm
(2012/4/26/zakzak)


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posted by 管理人B at 17:59| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 倒産(一般ニュース) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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