2012年07月16日

牛丼店でトラブル、男性が重体=傷害容疑で出頭の男を逮捕−警視庁〜なぜか牛丼店のトラブルは「すき家」が圧倒的に多い。低価格競争に飲み込まれる企業は「倒産」を呼びやすい。


 いま日本での外食チェーン店でもっとも売上が多い会社は、牛丼「すき家」をひきいる「ゼンショー」という会社です。つい最近まで、その王者はファーストフードの「マクドナルド」だったのですが、「すき家」をはじめとするなんらかの経営戦略がモノを言っています。
 
 かつて、牛丼チェーンと言えば、「吉野家」が老舗だったのですが、吉野家の品物の値段やお惣菜の品数と値段が他のチェーン店(松屋・すき家)と比較すると「高価」なので、次第にその売上高の地位をこの2つの会社に奪われるようになりました。
 そうであっても、「牛丼」の味の品質は「吉野家」が最も良いと評判されていますが、この「不景気」にあたっては、50円でも100円でも安くお腹を満たせるほうが今の消費者にとっては大切な要素となっているのは避けられない現状です。

 実際この3つの牛丼店を比較するとやはり松屋とすき家の方が低価格でお腹を満たせると言えます。ですから、吉野家が牛丼チェーンで「不振」と言えるのもこの部分がネックになっているものと思われます。

 一方、現在牛丼及び外食チェーン店の「雄」となったゼンショーが他の2社と比較して売上等が伸ばせるのは、「人件費」の大幅な削減によるものです。

 すき家は特に深夜の営業においては、「アルバイト1人体制」というものを敷いており、その方法は他の2社にはみられない現象です。ですから、強盗に入りやすいのも「隙」が多い「すき家」なので、そういった安全品質管理には他の2社より欠如しているといっても過言ではありません。

 さて今回の牛丼店のトラブルはやはり案の定「すき家」だったのですが、アルバイト1人配置体制の他にどこか安全対策を大幅に抑制しているところがあるのかもしれません。
 普通こういう事が起こると、従業員が察知して、客の間に直ぐ入り仲介なり注意なりするはずなのですが、暴行して床に倒し頭を数回殴るまで従業員が何もできなかった(察知していなかった)というところに、やはり「すき家」の管理体制に問題があるのではないかと考えます。
 低価格競争に飲み込まれてしまう企業は「倒産」を呼びやすくなります。



牛丼店でトラブル、男性が重体=傷害容疑で出頭の男を逮捕−警視庁〜なぜか牛丼店のトラブルは「すき家」が圧倒的に多い。低価格競争に飲み込まれる企業は「倒産」を呼びやすい。

牛丼店でトラブル、男性が重体=傷害容疑で出頭の男を逮捕−警視庁
 牛丼店で他の男性客とトラブルになり、暴行を加えて意識不明の重体にさせたとして、警視庁高輪署は16日、傷害容疑で、自称会社員渡辺工恒容疑者(28)=東京都中野区=を逮捕した。同署によると、「食事中にからんできたので、頭にきてやってしまった」と容疑を認めているという。
 逮捕容疑は15日午前4時半ごろ、港区港南の牛丼店「すき家品川東店」で、客の男性(40)と口論になり、床に引きずり倒して頭を数回蹴るなどの暴行を加えて、意識不明の重体にさせた疑い。
 同署によると、同容疑者が同僚と2人で食事をしていたところ、隣に座った男性が酒に酔って「残さず食べろ」などと何度も話し掛けたため、トラブルになったという。
 店の従業員が付近の交番に通報したが、同容疑者と同僚は署員が駆け付ける前に現場から逃走。帰宅後、事件が報道されたことに驚き、15日午後9時ごろ、同署の交番に出頭したという。(2012/07/16-13:18)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2012071600139
(2012/7/16/時事ドットコム)


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posted by 管理人B at 16:31| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済市場・無料タダの営業戦略 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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