2012年10月05日

白光石油(福岡県北九州市小倉北区):自己破産へ 負債額7億円〜低価格競争にのめり込んでしまって採算が合わなくなっていたのでしょう。

ガソリンスタンドはGSなどと称されることもあり、当然自動車を運転する人にとって「給油」は欠かせないものです。
自動車を毎日使う人、週末のショッピングに利用される人、年に数回か訪れる「帰省」などのみ自動車を利用する人様々です。
 どうせGSを利用するなら1円でも安いところを利用するというのが、ユーザー(自動車運転者・ドライバー)の習性といったものかと思います。
 ガソリンの精製の過程やその他扱い会社の違いで、ガソリンの室は違うものの、どのガソリンを使ってもさほど自動車での可能走行距離はどこも殆ど変化はありません。
 結局利用の違いは、「低価格」かどうかという事になります。

 GSも低価格での競争をしいれているため、その穴埋めは、人件費(従事者が給油することから、「セルフ」というドライバー自身が給油するなど)という所に行きついています。


 今回の白光石油は、こういった「低価格競争」に敗北したGSといったところとなります。



白光石油(福岡県北九州市小倉北区):自己破産へ 負債額7億円〜低価格競争にのめり込んでしまって採算が合わなくなっていたのでしょう。

白光石油:自己破産へ 負債額7億円 /福岡
毎日新聞 2012年10月03日 地方版

 ガソリンスタンド運営の白光石油(小倉北区紺屋町)は1日までに事業を停止し、自己破産の準備に入った。帝国データバンク北九州支店によると、負債額は約7億円。

 53年設立。出光興産の販売店で北九州市を中心に積極的な給油所展開を進め、01年3月期の売上高は34億4200万円で、地区の業界トップクラスだった。競争激化で不採算店の閉鎖を進めたが、近年は債務超過状態が続き、事業継続を断念した。

〔北九州版〕
http://mainichi.jp/area/fukuoka/news/20121003ddlk40020338000c.html


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posted by 管理人B at 03:31| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 倒産(一般ニュース) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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