2012年11月09日

伊藤鉄商店(卸売及び不動産賃貸;石川県金沢市)、破産申請へ 負債総額21億円〜敗因は過去の栄光に頼り過ぎていて、新規開発などをやっていなかったからではないか?

石川県金沢市にある「伊藤鉄商店」という雑穀や豆類の卸として営業している会社がこの度破産という方向に決意したとのことです。また「第二ステージ」「副業」ともなっている「不動産賃貸」をやっているということですので、創業から不動産の資産を徐々に築いていったのか、それとも先祖代々の土地が踏んだんにあったのかという想像がつくかと思います。

 文章だけでのキーワードからは詳細はわかりませんが、恐らく過去の想像時の勢いに頼り過ぎてしまい、現在の業務を新たなステージへ向上させたりということがなかったのではないかと考えています。



伊藤鉄商店(卸売及び不動産賃貸;石川県金沢市)、破産申請へ 負債総額21億円〜敗因は過去の栄光に頼り過ぎていて、新規開発などをやっていなかったからではないか?


伊藤鉄商店、破産申請へ 負債総額21億円
2012.11.8 14:54
 雑穀、豆類卸や不動産賃貸を展開する伊藤鉄商店(金沢市)が事業を停止し、早ければ年内にも金沢地裁に自己破産申請することが8日、明らかになった。代理人弁護士によると、負債総額は約21億円。

 代理人弁護士などによると、伊藤鉄商店は1907年創業。富山、石川、福井の北陸3県で営業を展開し、1990年代には30億円以上の売上高を計上した。だが、その後業績が悪化。2002年には無登録農薬を販売したとして、農薬取締法違反(無表示農薬の販売禁止)などの疑いで、当時の幹部が逮捕された。

 不動産の売却で債務圧縮に取り組んでいたが、関連会社の事業停止や得意先の廃業もあり、業績回復の見通しが立たなくなった。

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http://sankei.jp.msn.com/economy/news/121108/biz12110814550011-n1.htm
(2012/11/8/MSN産経ニュース)


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posted by 管理人B at 02:16| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 倒産(その他不動産会社) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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