2013年01月02日

米ロッジネット:破産法の適用申請へ、コロニーが経営権取得〜やはり不景気の折の利用者減といったところでしょう。

この度、アメリカの情報通信会社(ホテル向けの双方向メディア)の「ロッジネット」が破産法第11条の適応を申請しての倒産(つまり、日本でいう「民事再生法」に相当)した模様です。

 どんな会社かというと、ホテルでのテレビをメインとして、そこにデジタル波のテレビサービスを提供している会社です。
日本にも、ビジネスホテルに、「ホテル専用」のテレビサービスがあるかと思いますが、そのサービスということです。
 よく考えてみると、今の時代、テレビもあまり見なくなった時代にホテルでは果たして「ホテル専用」のテレビ番組というのも成り立つのかかなり疑問といえる時代ともなってきています。
 現在のテレビ放送業界もここ20年位の「インターネット」の普及によりメディアも多角化となってきています。そういったところに、「ホテル専用」のテレビと言われてもかなり厳しいのではないかという結論が導き出されます。

 今後は「コロニ―」という会社が経営のスポンサー(というよりは買収でしょう)となるのですが、現在の業務内容を大幅に見直して採算のとれる方法でないと今後の将来はないかと思います。






米ロッジネット:破産法の適用申請へ、コロニーが経営権取得〜やはり不景気の折の利用者減といったところでしょう。


米ロッジネット:破産法の適用申請へ、コロニーが経営権取得

  12月31日(ブルームバーグ):ホテル向けに双方向メディアサービスを提供する米ロッジネット・インタラクティブ は、連邦破産法11条に基づく会社更生手続きの適用を申請すると明らかにした。プライベートエクイティ(PE、未公開株)投資会社コロニー・キャピタルの関連会社との合意の一環で、同関連会社はロッジネットに6000万ドル(約52億円)出資し、経営権を取得するという。
31日のロッジネット発表によると、迅速な破産プロセスを通じて、コロニーの関連会社はロッジネットの支配株主になる。
原題:LodgeNet to File for Bankruptcy as Colony Capital TakesControl(抜粋)
記事に関する記者への問い合わせ先:New York Niamh Ring nring@bloomberg.net
記事についてのエディターへの問い合わせ先:Kevin Miller kmiller@bloomberg.net
更新日時: 2013/01/01 00:29 JST
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MFWIJ26S972B01.html


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posted by 管理人B at 13:36| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 倒産(海外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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