2013年02月09日

グループホーム火災で4人死亡 長崎、8人重軽傷〜抜本的な対策を立てないと日本は破産どころではない。

「グループホーム」とは、障害をもった人たちが同じ棟で生活しかつそれをサポートする医師が通勤または常駐という体制で、治療や生活改善(社会への早期適用)を実現させるための居住形態であって、その制度は「介護保険」等の要請からきているものです。
   それが病気などなく「健全」な人たちにとってかわるとなると、それは「シェアハウス」とうことになり、不動産業の管轄となります。
  そのグループホームで火災が発生し、何人かが負傷し、さらに4人が命を落としたということです。
 今回の事件も「長崎」なのですが、かつて2006年頃にも長崎のグループホームでの火災が発生し惨事となったことがあります。
その経験がいかされていたのかは甚だ疑問なのですが、とにかく「障害」を持つ人が天災などに遭うと、その避難は当然困難をともなうので、東日本大震災などの教訓から、抜本的な対策を立てないと、極端な話、今後障害者や高齢者は、天災での真っ先の被災者となり、高齢者社会となりつつある日本は沈没してしまいます。

 お亡くなりになられた方のご冥福をお祈りします。


グループホーム火災で4人死亡 長崎、8人重軽傷〜抜本的な対策を立てないと日本は破産どころではない。

グループホーム火災で4人死亡 長崎、8人重軽傷

救出された人たちが近くの路上で手当てを受けていた=8日午後8時14分、長崎市、藤脇正真撮影

火災があったグループホームからは煙が上がっていた=8日午後8時28分、長崎市、藤脇正真撮影

火災現場付近の地図


 8日午後7時40分ごろ、長崎市東山手町の認知症の高齢者が入所するグループホーム「ベルハウス東山手」で火災が起きていると119番通報があった。市消防局によると、担架や毛布にくるまれるなどして12人が運び出され、女性4人が死亡、男女8人が重軽傷を負った。

 大浦署によると、安達キサノさん(88)、中島千代子さん(82)、井上ハツコさん(86)、太田サワエさん(77)が亡くなったという。

 総務省消防庁によると、グループホームが入る建物は4階建て。1、2階がホームで、3階が事務所。4階が住宅。市消防局によると、出火当時、職員を含め12人がホームにいた。2階のホーム居室が、火元とみられるという。

 市によると、ホームにスプリンクラーの設備はなかった。設置の義務はないが、市は取りつけるよう求めていた。

http://www.asahi.com/national/update/0208/SEB201302080021.html
(2013/2/9/朝日新聞)


posted by 管理人B at 04:36| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 不動産事件・犯罪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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