2013年04月10日

居酒屋「庄や」本社を家宅捜索 橋本北口店(神奈川県相模原市)で少年3人に焼酎提供か 〜入店時に身分証の提示を継続して求めていなかったのでは。

 「居酒屋」は当ブログのカテゴリーをご覧いただければ分かるかと思いますが、活動を構成する一つの「サークル・交流会」でよく使用させていただいています。
  お勤め帰り(特に金曜日の夜〜つまり「ハナ金」)に「ちょっと一杯」と寄って行ったり、歓送迎会や場合によっては駅前に当然多いので、会社の会議に使用されることもよくあります。

 さて、当然の事なのですが、お酒は法律により「20歳未満」は禁止です。それは日常の中で様々な告知がなされているし、親からの教育でも「お酒は20歳から」というしつけもされているかと思います。
  しかし、10年いや20年前は、法律にはうたわれていたのですが、それが徹底してないことも少なくなく、よく高校生が「コンパ」とか「打ち上げ」ということで、居酒屋で宴会をしているという話を聞いたり、実際に見かけたこともあります。
 でもそれはいけないことなので、学校や親がしっかりと指導しなくてはいけないことなのですが、居酒屋でも、今のように「未成年にお酒を飲ませる行為」に厳しい指導や法令のようなものが無かったので、そういった事も行われていました。

 最近になって、インターネットの発達などによって、今までないがしろにされていたことが強く非難されたり、不祥事を起こそうものならすぐに情報が伝わってくるようなこととなったり、少年の犯罪も増えていることから、その中のひとつですが、「未成年の飲酒禁止」に関する指導を国を挙げて徹底するようになりました。

 今回そのことで問題に挙がってしまったのは、大手居酒屋チェーンの「庄や」というお店です。「庄や」という居酒屋チェーンは、東証一部上場企業で他に「日本海庄や」とか「やるき茶屋」という同類の居酒屋チェーン店も持っており、関東だけでもかなりの店舗数になります。
 「庄や」という居酒屋チェーン店は「黄色い看板」がトレードマークなのですが、サービスも他の居酒屋チェーンと違うところは、「宴会場」の施設がしっかりしているというところです。だから大がかりな「宴会」には強みをもっているところだと思います。
 その「庄や」の相模原市の橋本にある店舗で、未成年である17歳の少年が夜遅く10日(土)(23時頃からなのか)店に入ってお酒をのんだ(飲みすぎた)ということです。そして店を出ていったところで、酔いが強くまわってしまい、路上になるのでしょうか、寝てしまったということです。当然路上などで寝ているわけですから、警察に通報されました。そして、警察官が駆けつけるということになり、そのとき「保護」しなければならないのですが、身元をしらべたら「未成年が飲酒をしていた」ということになるのですから、警察では「黙っている」わけにはいかなくなりました。
 警察では、どこで、どうやってお酒を飲んだのかを聞き出したら、「庄やの橋本北口店」で飲んだんです。と答えて、そのとき、お店から何か身分証の提示などを求められなかったの? と聞いたら、「いや何ももとめられていませんよ」と答えたのでしょう。そして「そのお店は今回の利用だけなの?」と尋ねたら、「3回〜4回くらいかなあ。他の店では「身分証」の提示を求められるからいかないんだけど、ここは何も言われないから、利用しているんです。」

 そんなやり取りがあったのかと推察されます。

 恐らく、その店では、入店時に未成年に見える人の身分証などをチェックしなかったのではないかと思います。
ただ、警察が「庄や」の本店まで家宅捜索までするということは、過去に何度か警察が指導をしたにも関わらず改善しなかったとか、やむを得ない事件のからみもあったのではないかとも推察されてしまいます。

 こういった居酒屋でも先に労働基準法違反で問題になった「JKリフレ」というものと、法律できわどい部分があるのですが、
要するに、お酒は20歳未満は禁止、なんだけど、居酒屋の入店は18歳以上であれば入店制限は無いということです。
18歳未満の場合は都道府県条例の中で18歳未満は22時以降は入店禁止などの規定があります。


 




居酒屋「庄や」本社を家宅捜索 橋本北口店(神奈川県相模原市)で少年3人に焼酎提供か 〜入店時に身分証の提示を求めていなかったのでは。




居酒屋「庄や」を家宅捜索 少年3人に焼酎提供か 神奈川
2013.4.10 12:01 [少年犯罪]
 年齢を確認せずに未成年に酒を提供したとして、神奈川県警相模原北署が風営法違反(未成年への酒類提供)容疑で、相模原市緑区橋本の居酒屋チェーン店「庄や橋本北口店」を家宅捜索していたことが10日、分かった。同署は男性店長(42)から事情を聴くとともに、店への指導実態などを調べるため、店を運営する「大庄」(東京都品川区)の本社も同容疑で同日に家宅捜索した。

 同署によると、同店は昨年11月10日夜から翌11日未明の間に、相模原市内に住む17歳の少年3人にビールや焼酎などの酒類を提供した疑いが持たれている。

 3人のうち1人の少年が昨年11月11日朝、相模原市緑区内で泥酔して寝ているのを、通報を受けた署員が確認して発覚。地元の少年の間で「あの店は酒が飲める」と噂になっていたという。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130410/crm13041012030000-n1.htm
(2013/4/10/MSNニュース)


2013年 4月 10日 12:01 JST 更新
「庄や」で少年に酒提供か=大庄本社を捜索−神奈川県警

 居酒屋チェーン店「庄や」で、未成年者に酒を提供した疑いが強まったとして、神奈川県警相模原北署は10日、風営法違反容疑で、チェーンを運営する「大庄」(東証1部上場、東京都品川区)の本社を家宅捜索した。

 捜索容疑は、昨年11月10日午後10時〜翌11日午前3時ごろ、直営店の「庄や橋本北口店」(相模原市緑区)で、いずれも17歳の少年3人にビールや焼酎などを提供した疑い。 

[時事通信社]
http://jp.wsj.com/article/JJ12633149380315113531817532300503931434895.html
(2013/4/10/WSJニュース)



神奈川、未成年に酒提供した疑い
[2013年04月10日 12:45]

 年齢を確認せずに未成年に酒を提供した疑いで、神奈川県警相模原北署は10日までに、風営法違反(未成年者への酒類提供)の疑いで、居酒屋「庄や橋本北口店」(相模原市緑区)を家宅捜索した。10日には経営する「大庄」(東京都品川区)を家宅捜索した。
 同署によると、一部の未成年の間で「酒が飲める店」とうわさが広まっていたという。
 相模原北署によると、店は昨年11月10日深夜から11日未明にかけて、年齢確認をせず、相模原市の少年3人=当時(17)=にビールや焼酎などを提供した疑いが持たれている。
http://www.oita-press.co.jp/worldSociety/2013/04/2013041001001306.html
(2013/4/10/大分合同新聞社)



【関連する記事】
posted by 管理人B at 15:38| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | その他刑事事件等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
広告一切なし!とっても見やすいは【JUGEM PLUS
不動産投資を学ぶなら!
絶対節税の裏技 【中小企業の節税を考える税理士の会】が節税ノウハウを提供しています お申し込みはこちら
[PR]:くちコミ効果で売上げUP FPによる無料保険相談は「あなたのFP」で! 生命保険保険見直し
100円PC市場
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。