2013年05月23日

MRI被害弁護団がラスベガス入り〜破産になるのも時間の問題。被害者(出資者)自身も刑事告訴をすることが早期の解決

MRI被害弁護団がMRIの活動拠点であるラスベガスに入ったということです。
 ここではMRIの経営者のフジナガ氏の資産を調査するということです。

 結局のところMRIは配当する資産どころか運用する元本も消失したというのですから、破産になるのも時間の問題です。
そうなると、資産を別途保全するところはフジナガ氏とMRIの役員の資産ということになります。その他MRIが回収していない売掛金(債権)やMRIからのお金の流れの行き着くところも当然調査すべきものとなるでしょう。
 
 お金が戻ってくる「希望的観測」はどこにあるのか。それは「お金の行き着くところ」になります。その属性が仮に保険会社とかそういった大企業であれば、そのお金がそこに到達するまでの経緯を調べ「違法・不正」であるならば、そこを叩き出せばよいということになります。それ以降の経緯は問題にする必要はないかと思います。

 とにかく「無い袖は振れない」というのがこういった投資被害事件の定石にもなっているので、なんとしてでも「お金のチャンネル」(お金の経路・通り道)はいち早くたどっておくべきです。これは雪道の「轍(わだち)」のようなものと同じであって、時間が経てば経つほどその道は薄くなっていきます。
 


MRI被害弁護団がラスベガス入り〜破産になるのも時間の問題。被害者(出資者)自身も刑事告訴をすることが早期の解決


MRI被害弁護団がベガス入り
 
アメリカの資産運用会社・MRIインターナショナルが顧客から集めた資産の大半を消失させたとされる問題で、被害者側弁護団は、MRIの、実態を把握するため、本社のあるアメリカ・ラスベガスに入りました。被害者側の弁護団は22日、アメリカのラスベガスに入り、現地で協力してくれる弁護士と面会し、MRIのエドウィン・ヨシヒロ・フジナガ社長らが保有する資産や、MRIや関連会社が保有する不動産や金融資産などの、保全と回収の方法について打合せをしたとみられます。この問題は、MRIインターナショナルが、日本の顧客、およそ8,700人から集めた、1,300億円を超える資産の大半を失わせたとされるもので、日本の証券取引等監視委員会が、先月強制調査に乗り出していました。被害者側の弁護団は、きょうにも、MRIを日本の捜査当局に刑事告訴する予定です。
http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/mplus/news/post_41794
(2013/5/23/テレビ東京)


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