2013年06月06日

三浦雄一郎記念日本冒険家大賞創設、野口英世アフリカ賞以来 政府〜やはり「国民栄誉賞」を授与させてからでしょう。 

80歳でエベレスト登頂に成功した、三浦雄一郎さんの偉業をたたえるための冒険家大賞を設立するとのことです。
その理由のひとつとして、「国民栄誉賞」が既にある程度の人に贈っているので、何か政府の予算などの制約等もあり、こうした賞を設立したという経緯もあるようです。

 しかし、三浦さんが80歳でエベレストに登頂したという実績は、最近の「国民栄誉賞」の受賞者の傾向をみても、その基準もしくはそれ以上との話もよく聞きますので、政府の懐事情で「国民栄誉賞」が授与されないのは「国民栄誉賞」の価値を下げるものであり、誰が見てもその域を達していると考えられるからやはり、冒険家大賞の設立も勿論重要かもしれませんが、既存の賞を有効活用してたたえるのが、その人の実績を認めることにもなるわけですから、「国民栄誉賞」を授与すべきかと思います。

 





三浦雄一郎記念日本冒険家大賞創設、野口英世アフリカ賞以来 政府〜やはり「国民栄誉賞」を授与させてからでしょう。 


三浦氏の名冠した「冒険家大賞」創設、野口英世アフリカ賞以来 政府 
2013.6.6 19:21

三浦雄一郎さん(左)からエベレスト登頂を記念して作られたカーペットを贈られた安倍晋三首相=6日午後、首相官邸(酒巻俊介撮影)

 政府は6日、史上最高齢の80歳でエベレストに登頂した冒険家三浦雄一郎氏の偉業をたたえ、顕著な業績をあげた冒険家を表彰する「三浦雄一郎記念日本冒険家大賞」を創設すると発表した。三浦氏は審査委員役として賞に関わる。当初、高齢の三浦氏が偉業を成し遂げたことに着目し、あらゆる分野の「挑み続ける高齢者」を対象者として想定していたが、最終的に範囲を狭めた。

 政府が個人名を冠した表彰制度を設けるのは、アフリカで医療や研究に貢献した個人や団体をたたえるため2006年に創設した「野口英世アフリカ賞」以来となる。

 安倍晋三首相は同日、官邸で三浦氏と会い「日本国民に勇気と元気を与えてもらった」と称賛。三浦氏は賞創設について「大変光栄だ」と謝意を示した。

 三浦氏は会談後、記者団に「創造的なチャレンジで世界の評価を受ける人が増えれば日本の大きな力になる」と強調。自らの受賞については「僕はエベレストの頂上をもらっているので、もう十分だ」と述べた。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/130606/trd13060619230018-n1.htm
(2013/6/6/MSN産経新聞)


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posted by 管理人B at 20:01| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・行政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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