2013年10月06日

タレントの桜塚やっくん、中国道で衝突の後、後続車にはねられ死亡

タレントの「桜塚やっくん」他乗車している5名のうち2名が亡くなられたということです。
 高速道路における自動車の速度は一般道が約40キロであるのに対し80キロから100キロ出ています。
通常一般道路で何かあった時に車から出ても40キロくらいであれば横断することもできるのですが、100キロの速度で向かってくる自動車はかなり遠くに見えるようでもあっという間に迫ってきます。
 そのため高速道路で何かあって外に出て後続車に轢かれるという事故をよく耳にします。
先日、横浜市緑区であったJR横浜線踏切死傷事故でもご高齢の男性(74)を救出した女性の方(40)が間に合わず、電車に轢かれてしまったという悲劇がありましたが、殊に電車は自動車と違い自動車の何十倍もの重さの物が走ってくるのです。従ってブレーキもかなり遠くでかけないと目的地のところで止まることが難しいです。

 今回の中国道での事故もなぜ車外に出た理由は定かではないのですが、衝突して車体が毀損し炎上などの可能性もあったから緊急に避難したのかとも考えています。
 それゆえに、ここは「高速道路」で後続車がものすごい速度で迫るということも忘れがちなところもあるのです。もう少しなんとかならなかったのかと悔やみます。


ご冥福をお祈りいたします。




タレントの桜塚やっくん、中国道で衝突の後、後続車にはねられ死亡

タレントの桜塚やっくん、中国道ではねられ死亡

 5日午後4時50分頃、山口県美祢市東厚保町ひがしあつちょうの中国自動車道下り線で、乗用車が中央分離帯に衝突。乗っていた男性5人のうち、東京都渋谷区千駄ヶ谷2、斎藤恭央やすおさん(37)と、埼玉県所沢市御幸町、砂守孝多郎さん(55)が車外に出て後続車にはねられ死亡、別の2人も軽傷を負った。


 斎藤さんはお笑いタレント「桜塚やっくん」としてセーラー服に竹刀を持った姿でテレビ番組に出演し、人気を集めた。

 山口県警高速隊の発表によると、現場は下り坂のカーブで、事故当時、雨が降っていた。5人はバンド関係者で、6日に熊本県内で開催されるコンサートのために移動中だったという。

(2013年10月5日23時28分  読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20131005-OYT1T01089.htm


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posted by 管理人B at 00:22| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 訃報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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