2013年10月17日

牛の生レバー提供容疑、焼き肉店「丸中精肉店」社長ら逮捕 京都府警〜【食品衛生法違反(牛レバーの非加熱提供)】法令遵守しないで事故にあえば刑事責任は当然の結果。

10月15日京都府八幡市にある、焼肉チェーン店において、牛の生レバーを食べたことが原因なのか決定的ではありませんが、その食中毒を起こしたお客が禁止されている牛肉を「生」のまま食べたということで京都府警がその提供者であるチェーン店の社長と店舗の店長を逮捕したということです。

 この件について逮捕をおこなったのは、以前話題になった焼肉酒家「えびす」での生肉(ゆっけ)を食べたことによる食中毒死傷事件がおこって以来のことになります。
 この罰則規定などを設けたのも以前の「えびす」の事件が起こってからのことになりますが、やはり、あれだけ騒ぎになった事件だから、今回このような食中毒が起こったことについては、強制捜査(逮捕)はやむを得ない状況かと思います。

 







牛の生レバー提供容疑、焼き肉店「丸中精肉店」社長ら逮捕 京都府警〜【食品衛生法違反(牛レバーの非加熱提供)】法令遵守しないで事故にあえば刑事責任は当然の結果。


2013年10月15日21時35分

生レバー提供容疑、焼き肉店社長ら逮捕 京都府警


写真:「焼肉牛宗まるなか京都男山店」の店頭に掲げられたメニューには、生食への注意書きも書かれていた=15日午後、京都府八幡市、戸村登撮影
写真:牛の生レバーを提供した疑いで、店の運営会社社長や店長が逮捕された「焼肉牛宗まるなか京都男山店」=15日午後、京都府八幡市、戸村登撮影
写真:運営会社社長らが逮捕された「焼肉牛宗まるなか京都男山店」の店頭には、訪れた著名人の写真が掲げられていた=15日午後、京都府八幡市、戸村登撮影


 京都府八幡市の焼き肉チェーン店で牛の生レバーを生食用として客に提供したとして、府警は15日、店を運営する「丸中精肉店」(大阪市阿倍野区)社長の仲宗根(なかそね)孝之容疑者(53)=大阪市旭区新森5丁目=と、提供店の店長、白滝信彦容疑者(45)=大阪府枚方市東山1丁目=を食品衛生法違反(牛レバーの非加熱提供)の疑いで逮捕し、発表した。法人としての同社も同容疑で書類送検する。

 厚生労働省が昨年7月、牛のレバーを生で提供することなどを禁止して以降、摘発は全国で初めて。調べに対し、仲宗根容疑者は「従業員が客には焼くよう説明していたはずだ」と容疑を否認、白滝容疑者は「社長と一緒に生レバーを提供した」と供述しているという。

 府警生活経済課によると、2人は共謀して8月30日夜、八幡市の「焼肉牛宗(ぎゅうそう)まるなか京都男山店」で、高校生を含む客9人に牛の生レバーを提供した疑いがある。食事後、4人が嘔吐(おうと)や発熱などの症状を訴え、このうち高校生1人から「カンピロバクター菌」が検出された。高校生は約1週間入院、府山城北保健所の調査に「生レバーを食べた」と話したため発覚した。同保健所は食中毒の原因を特定していないが、府警はすでに同店などを捜索し、生レバーの提供行為を確認したという。

 丸中精肉店のホームページによると、同社は大阪市阿倍野区阪南町3丁目に本店があり、焼き肉店は八幡市のほか同区と枚方市の計3店舗経営。府警は八幡市以外の店でも生レバーを提供した疑いがあるとみて調べている。
http://www.asahi.com/national/update/1015/OSK201310150014.html
(2013/10/15/朝日新聞)


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