2013年11月05日

台風30号発生 19年ぶりの多さ〜異常気象を防ぐにも一人ひとりの心がけが結局は大切。

 台風「30号」というものが発生しました。ご存知の方も多いかもしれませんが台風は年始から発生した順に数えて1号・2号・・・という形で名前がつけられます。
 今年も昨年・一昨年同様、「異常気象」といわれた年でした。
台風が発生したり、勢力が大きくなる要因は「海水の温度」の高さがキーポイントと言われています。
 基準的には海水の温度が27度を超えると勢力が格段と高くなるということです。
この原因は「地球の温暖化」が多く絡んでいます。それを回避するには、ひとりひとりが地球の温度が上がらないように二酸化炭素の排出を少なくしたりするのが必要なことと声高く叫ばれています。

 私たちにできるものは、小さくても多く集まれば、「大きな力」になります。自然災害に立ち向かうのも、社会的な困難な事案も、小さな力が結集して「大きな力」になることは非常に多いことです。
ですから、「自分だけは」と思ってみんながその心得を忘れてしまうと、「大きな力」ができないだけに結局立ち向かう事はできないので、小さなことでも自分から進んでやっていく事がとても大切になるのです。





台風30号発生 19年ぶりの多さ〜異常気象を防ぐにも一人ひとりの心がけが結局は大切。

台風30号発生 19年ぶりの多さ
 気象庁によると、4日午前9時、トラック諸島近海で熱帯低気圧が台風30号に変わった。年間30個の台風が発生するのは、36号まで発生した1994年以来19年ぶり。

 台風30号は、発生時の中心気圧が1002ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は18メートル、最大瞬間風速は25メートル。時速20キロで西へ進んだ。
[ 2013年11月4日 20:58 ]
  
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トラック諸島台風30号気象庁
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2013/11/04/kiji/K20131104006948700.html
(2013/11/4/スポニチアネックス)




posted by 管理人B at 09:41| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 気象(天気) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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